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「ライバルと技術点が4点ほどしか…」元世界女王がマリニンの採点に苦言!4A成功も2位宇野昌磨とは0.88点差【GPファイナル】

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「ライバルと技術点が4点ほどしか…」元世界女王がマリニンの採点に苦言!4A成功も2位宇野昌磨とは0.88点差【GPファイナル】(C)THE DIGEST
 12月7日、グランプリ(GP)ファイナルが中国・北京で開幕した。初日に実施された男子シングルのショートプログラム(SP)では、イリア・マリニン(米国)が4回転アクセルを決め、今季世界最高の106・90点を叩き出し首位発進した。

【動画】華麗に4回転アクセルを決めるマリニン

 冒頭の超大技クワッドアクセルを華麗に成功させた19歳は、勢いに乗って4回転ルッツ+3回転トゥループも綺麗に着氷させると、最後のトリプルアクセルも難なく跳び、世界中を驚かせた。

 喜ばしいニュースであるが、2015、2016年の世界選手権のペアでチャンピオンに輝いたメーガン・デュハメル氏は、ジャッジに異議を唱えている。「イリアがショートプログラムで史上初めて4回転アクセルを成功させた」と称えた一方で、「ここでポイントシステムの問題を指摘したい」と綴り、以下のように続けた。
 

「イリアは4回転ルッツと4回転アクセルを決めたのに、ライバルと技術点が4点ほどしか変わらない。これらは他のものよりもかなり難しいジャンプだ」

 SPの結果は、マリニンと0・88点差の2位に宇野昌磨(トヨタ自動車)が入った。3位には103・72点で鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が付けている。

構成●THE DIGEST編集部

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