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【コタツのない家】結末のカギは同じ脚本家の「俺の話は長い」のセリフにあるゾ!

アサジョ

 小池栄子主演ドラマ「コタツがない家」(日本テレビ系)の第8話が12月6日に放送され、世帯平均視聴率は5.8%だった。

 漫画家廃業宣言をした悠作(吉岡秀隆)は、義父の達男(小林薫)から娘の万里江(小池)と離婚してほしいと言われ、その翌日、しばらく1人で考えたいとの書き置きを残し、家を出て行ってしまう。

 連絡を取ろうかどうか迷った万里江は、悠作の意を汲み、静観することに。

 そんな中、万里江の母・清美(高橋惠子)に、同じ趣味を持つボーイフレンド・仁(小堺一機)が現れた。そのことに落ち込み、近所の焼き鳥屋で一人黄昏る達男。そこに万里江がやって来る。達男は、仁が現れるまで妻を失った現実に気付かなかった。宇宙のかなたに放り出されたような気分だったと嘆く。

 そんな達男に万里江は「大丈夫。宇宙のかなたに放り出されても、今日みたいに必ず見つけてあげるから。私がいるじゃない。地球には私がいるじゃないか」と慰めるのだった。

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 このシーンに視聴者は「もし自分が凹んでいるとき、誰かにあんなふうに言ってもらえたら、ほっとして泣いちゃう」「万里江、包容力あるなー。すげえ」「名言すぎる!」など多くの人が心を鷲づかみにされたようだ。

「今作は、2019年に同局で放送された『俺の話は長い』(日テレ系)と同じ脚本家・金子茂樹氏によるものです。『俺の―』の中で生田斗真演じる主人公が『コタツがあると戦闘意欲削がれて世界平和になる』と語っていましたが、家の中にコタツがないのは、主人公の家だけ。このあたりに物語の鍵があるのかもしれません」(テレビ誌ライター)

 現在の家の事情を漫画にしようとしている悠作。どのような結末になるのか、目が離せない。

 
   

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