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アレクサンドル・アジャ製作『ハンテッド 狩られる夜』2024年2月公開 本予告&ポスターも

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『ハンテッド 狩られる夜』©2022 – GETAWAY FILMS – CINESTESIA

 アレクサンドル・アジャが製作を手がけ、フランク・カルフンが監督を務めた映画『Night of the Hunted(原題)』が、『ハンテッド 狩られる夜』の邦題で2024年2月23日に公開されることが決定。あわせて本予告とポスタービジュアルが公開された。

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 本作は、スペインのインディーズスリラー映画『シャドウ・スナイパー』を原案としたサバイバルスリラー。孤立無援のガソリンスタンドでスナイパーにひたすら狙われ続けるという設定を活かしながら、コロナ禍後のアメリカ社会を舞台にすることでアメリカ社会の“今”を物語に反映させた。『ハイテンション』や『ヒルズ・ハブ・アイズ』などのアジャが製作を務め、アジャの盟友であり、80年代のカルトホラーのリメイク『マニアック』を手がけたカルフンがメガホンを取った。

 製薬会社フィンザーでSNSマーケティングを担当するアリスは、不倫相手の同僚との密会後、夫の元へと深夜に家路を急いでいた。道中人里離れたガソリンスタンドに立ち寄ったが店内に従業員の姿はない。仕方なく店を出ようとしたその時、突然どこからか銃弾が飛んできて腕を負傷、スマートフォンも撃ち壊されてしまう。彼女が戻らないのを心配し、店内に入ってきた不倫相手も射殺され、パニックに陥るアリス。なぜ彼女は狙われるのか。助けを呼ぶ手段もない、逃げ場もない絶体絶命の状況の中、目的の分からない残虐無比なスナイパーとの悪夢のような一夜が幕を開ける。

 主人公アリスを演じるのは、『ザ・ディープ・ハウス』のカミーユ・ロウ。ヴィクトリア・シークレットやルイ・ヴィトンなど数々のハイブランドのモデルも務めてきたロウだが、本作では製薬会社でSNSマーケティングを担当し、好きでもない同僚と不倫する性悪女に扮した。

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 公開された本予告では、不穏なBGMをバックに車から漏れるガソリン、周りに血が飛び散ったキリストの置物、急いで店を後にしようとしたアリス(カミーユ・ロウ)を突然襲う銃弾などが映し出されている。アリスを探しに来た不倫相手も背後からの狙撃の餌食となってしまい孤立無援の状況に陥り、助けを求めたトランシーバーの通信相手も彼女の命を弄ぶスナイパーだと分かり、絶望的な状況へと追い込まれていく。

 ポスターでは、血が付いた手で口元を覆うアリスが切り取られ、真っ赤な背景には、店内でスナイパーの餌食となった不倫相手の死体が転がっているのが確認できる。「息もできない」というキャッピコピーも配置されている。

 また、本作をいち早く鑑賞した、人間食べ食べカエル、zombie手帖からはコメントも到着した。

コメント
人間食べ食べカエル(人喰いツイッタラー)

身体を出したら狙撃で即死。このルールを徹底的に遵守しながら多彩な見せ場とスリルを作る。 今後のシチュエーション・スリラーは、これを手本にしてほしい。

zombie手帖(ゾンビ映画ウォッチャー)

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