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DOBERMAN INFINITY、全国ツアー『DOBERMAN INFINITY LIVE TOUR 2023 DOGG RUN』のZepp Haneda(TOKYO)公演を開催!

WWSチャンネル

ステージ上を駆け回っていたP-CHOが「ここに集まったからには、嫌なこと全部忘れさせてやるぜ!」と叫び、最高のポジティブソング「そんぐらいの事だぜ」を届ける。

「JUMP AROUND」で観客全員が一斉に飛び跳ね、会場を揺らした後は、「GA GA SUMMER」でひと時のサマータイム。

フロアでは活き活きとペンライトが揺れる中、全員が心を一つにしてシンガロングし、ステージ上ではメンバー同士がふざけ合って笑い合う。

ライブならではの高揚感溢れる光景がいくつも生まれていた。

ここまでノンストップでアッパーなナンバーを連発していたが、「Where we go」からはステージセットの階段に座ってしっとりと歌い上げる。

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今の時期にぴったりなクリスマスのラブソング「あの日のキミと今の僕に」は、ほろ苦く切ないバラード。

ミラーボールの回る中、KAZUKIの伸びやかな歌声が響き渡り、とびきりロマンチックな光景を作り上げながらライブ前半パートを締めくくった。

黄色と黒の衣装に着替えて登場した後半パートは、「DO PARTY」で勢いよくスタート。彼らの勢いは留まることを知らず、疲れた様子も見せずに全力で暴れ出すメンバーと観客。

無条件に高揚感を掻き立てるお祭りソング「INFINITY ZOO」、フロアにいる全員が両手を掲げて一斉にノる「Treasure」など、ライブを盛り上げる強力なナンバーを次々と投下していく。

SWAYが「次はみんなが歌う番だよ!」と投げかけて始まったのは「SUPER BALL」。パワフルなメンバーのパフォーマンスに負けじと、観客は全力で声を上げ、踊り続けた。

最高の興奮と楽しさを届けたあとは、ファンへの思いを込めて、大切な曲たちを披露していく。「みんなでいろいろ我慢していたとき、俺たちを繋げてくれた曲」とSWAYが紹介したのは、「We are the one」。

この曲は、2019年11月にリリースされたが、直後のコロナ禍で観客はライブでの声出しが禁止に。約4年の年月を経て、ようやくみんなで歌うことが実現したのだ。

KAZUKIの包み込むような優しい歌声に続いて、4人と観客たちが声を合わせて歌い始める。

P-CHOが「俺たちは一つ。もう何の遠慮もいらねぇぜ!」と叫ぶと、観客の歌声はより一層大きくなった。続く「アンセム」は、力強くも優しくあたたかなメッセージが詰まった人生賛歌。

積み重ねてきた過去と、様々な障壁を乗り越えてきた今、そして10周年という未来。全てへの思いを込めて、全力で歌い上げる。彼らの思いに賛同するように観客が再び声を合わせ、会場中に力強い歌声が響き渡った。

いよいよクライマックスを迎えたタイミングで、翌日6日0時配信の新曲「You’re the Reason」をサプライズ披露。この曲の制作経緯については、「コロナ禍を経て、改めて音楽やライブができる喜びを感じ、どんな時でも応援してくれるファンのみんなの存在が心からありがたいと感じた。

この気持ちを歌にしたかった」(GS)、「ファンのみんなにいつも支えてくれてありがとうと伝えたくて、みんなの顔を思い浮かべながら作詞した」(KUBO-C)、「10周年を目前に控えてツアーを回っている今、ファンのみんなへの感謝の気持ちを乗せる曲を作りたかった」(SWAY)とのこと。

中でも、サビの〈今日もキミがいるから/僕が 止まらない〉というフレーズは、特に気に入っているメンバーが多く、「生きてれば浮かない日もあるけど、そんな時も自分の心に火をつけてくれるのは応援してくれるみんなの声」(KAZUKI)、「ファンの皆さんへ素直に伝えられているところが好き」(P-CHO)という。

メンバーからファンへ綴ったラブレターのようなこの曲を、5人は客席へ優しいまなざしを向けながら、めいっぱいの思いを乗せて届けた。

アンコールでは、この日のスペシャルゲストとしてCrazyBoy/ELLY(三代目J Soul Brothers)が登場。全身真っ赤な衣装で現れたCrazyBoyに観客は大興奮。凄まじい熱気の中、DOBERMAN INFINITYとのコラボ楽曲「Heartbeat」を披露し、会場を熱狂させた。

さらに、2人目のゲストとしてラッパー・t-Aceが登場し、SWAYと共に「ぽっぷしゃんぱん」を披露。息ぴったりのパフォーマンスと軽快なトークで観客を楽しませた。

盟友たちからDOBERMAN INFINITYへの愛が感じられるスペシャルなステージで、会場はあたたかいムードでいっぱいに。そしてこの日のラストを飾ったのは、最高にアップテンポなナンバー「99」。

「最後は笑顔で終わりましょう! ヘトヘトになって帰って!」という煽りに触発され、観客はタオルを振り回して飛び跳ねる。この夜が終わるのを惜しむように最後まで騒ぎ続け、フロアはこの日一番の盛り上がりを見せた。

歌とラップを軸にしたパフォーマンスで、駆け抜けるような勢いのあるライブを届けたDOBERMAN INFINITY

観客全員を楽しませようとするエンタテインメント精神と、それを余すことなく受け取る観客の一体感からは、このツアーで積み重ねてきた彼らの確かな絆を感じ取ることができた。10周年へ向かって突き進む彼らの勢いは、今後も加速していくだろう。

■「You’re the Reason」はどのような経緯で制作された楽曲なのでしょうか?楽曲の誕生秘話や思いなどを教えてください。

KUBO-C:楽曲会議の時にファンの皆さんに感謝の気持ちといつも支えてくれてありがとうの気持ちを伝えるような曲を作りたいという話になり、ファンの皆さんの顔を思い浮かべながら作詞しました。
GS:コロナ禍を経て、改めて音楽ができる喜び、LIVEが制限なくできる喜びを感じ、そしてどんな時でも常に自分達の活動を応援し喜んでくれるファンの皆さんの存在に心から有り難みを感じる事ができました。この気持ちを歌にしようとなりこの曲が生まれました。
P-CHO:今年のツアー「DOGG RUN」がスタートし、ツアーの合間での楽曲会議にて、やはりツアーを回ると改めてファンの皆さんへの感謝の気持ちが溢れ、自分達が頑張れている理由になっているなと気付かせてもらえたので、ファンの皆さんへ感謝の気持ちをのせる曲を今年のツアーの終盤にリリースしたいという経緯から制作がスタートしました。
SWAY:来年の10周年が目前ということと今ツアー中で、楽曲会議でファンの皆さんの顔が浮かんできたり、ファンの皆さんに感謝の気持ちを乗せる曲を創りたい。となりましたね!誕生秘話としては、SWAYパートの「ありがとうな いつも」のメロディに関しては何パターンか試して、今のメロディに決まりました!
KAZUKI:今年もツアーを開催する中で、今回はホール、ゼップ、ライブハウスと、皆さんとの距離も近くて、改めてステージ上から眺める皆さんの表情だったり熱気が僕達よりダイレクトに伝わるツアーとなり、10周年を目前に、いつもこうして応援してくださる皆さんに日頃の感謝と愛を込めて曲を作りたいという思いからこの楽曲が完成しました。

■「You’re the Reason」のおすすめの歌詞や、聴きどころを教えてください。

KUBO-C:「キミがどこにいようが 僕はいつでもそばにNo matter where you atずっと繋がってるから 僕とキミは 一つ」この歌詞にこの曲の全ての想いが込められてると思います!
GS:サビの 「四六時中 It’s you」 常にキミが側にいてくれるという思いを歌詞にしているところです。
P-CHO:サビの「今日もキミがいるから 僕が 止まらない」の部分です。ファンの皆さんへ素直に伝えられているところが好きです。
SWAY:おすすめというか、曲冒頭のKAZUKIの「キミに会いたい キミに会えない届きそうで届かないDayキミに 会いたい キミに 会えた 絶対離したくない手」はメロと歌詞が好きです!
KAZUKI:「今日もキミがいるから 僕が 止まらない」というフレーズです。生きてれば浮かない日もありますが、そんな時も自分の心に火をつけてくれるのは、応援してくれる皆さんの声です。

■「You’re the Reason」は直訳で『君が理由』という意味になりますが、ご自身にとって『君が理由』と思える大切な存在はいますか?

KUBO-C:家族や仲間、ファンの皆さん、自分に関わる全ての人が大切な存在だと思っています。
P-CHO:ドーベルの活動の中では、やはりいつも応援してくださっているファンの皆さんです。そして、共に頑張ってくれているチームの皆さんや、家族に仲間達と思い浮かぶ人は沢山います。
GS:両親、家族、仲間、ファンの皆さんの存在です。
SWAY:ファンの皆さんに向けて描いた曲ではありますが、「キミが理由」という意味では、メンバー皆でここまで来れたので、いろんな景色を一緒に見てきた仲間がいるから、自分もここにいれると思ってます!
KAZUKI:家族、仲間、応援してくださる皆さん。

■来年10周年を迎えますが、アニバーサリーイヤーに向けた意気込みや、来年やりたい事などを教えてください。

KUBO-C:10周年と言う一つの区切りでもある年なので、思いっきり暴れまくりたいです!良い曲をいっぱい作って、いろんなライブに出演して、今年のドーベル休みなく活動してるなと思われるぐらいはっちゃけたいです!あとは、いろいろな事にも挑戦してファンの皆さんに喜んでもらえるような企画もやっていきたいです!やっぱりドーベルは色んな意味で面白いグループだ、目が離せないと思わせたいです!
GS:10年という節目の年に、10年間の活動の中で応援してくださったファンの皆さんにとにかく楽しみ、沢山ドーベルを感じてもらえる一年にしたいなと思っています。そして4年間できなかったD.Island(DOBERMAN INFINITY主催フェス)復活を成し遂げたいと思っています!
P-CHO:この先のもう10年も僕達ドーベルと歩み続けたいなと思っていただけるようなアニバーサリーイヤーにしたいですし、これまでの10年で培ってきた全てをぶつける年にし、何よりもここまで応援してくれたファンの皆さんに沢山ありがとうをお伝えできる10周年イヤーにしたいです。
SWAY:どの年よりも「いやあ一年早かった!」ってぐらい楽しい一年にしたいです!早く終わるのは寂しいけどそれだけ”楽しい“一年に。その合間で自分のやりたい!と思うこともどんどんやりたいです!一日24時間じゃ足りない!
KAZUKI:ドーベルとして10年を迎えられたことが素直に嬉しいのと、まだこれからだという気持ちです。ドーベルの活動とソロのツアーもあり、過去一忙しい毎日を楽しみながら皆さんと過ごしたいです!期待しててください!

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