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性暴力被害者の伊藤詩織が調査過程を記録した「Black Box Diaries」(原題)、サンダンス映画祭出品

キネマ旬報WEB

 

映像ジャーナリストの伊藤詩織が、被った性暴力を調査していく姿を自ら記録したドキュメンタリー「Black Box Diaries」(原題)が、2024年1月に開催される第41回サンダンス映画祭の国際長編ドキュメンタリーコンペティション部門に出品されることが決まった(日本公開日は未定)。

 

 

2017年、伊藤詩織が元テレビ局員の記者からの暴行被害を訴えた会見の直後に、映画の制作がスタート。「新聞記者」(19)や「月」(23)を手掛けたスターサンズが併走し、イギリス・アメリカとの共同製作で、6年をかけて完成させた。

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今回のコンペティション部門には、数千本のエントリーから12本が選出された。「Black Box Diaries」は、同部門史上2本目の日本製作作品となる。引き続き注視したい。

 

「Black Box Diaries」(原題)

監督:伊藤詩織
製作代表:スターサンズ
製作国:英国・米国・日本共同製作

 
   

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