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江口のりこ、「面白くない台本を覚える時の怒り」を明かし誰もが想起したあのドラマ

アサジョ

 12月3日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)に出演したムロツヨシ、江口のりこ、酒向芳の3人。放送中のドラマ「うちの弁護士は手がかかる」(フジテレビ系)で共演している3人なのだが、専門用語が各所に散りばめられたセリフを覚えることは、本当に大変なようだ。「いちばんつらい仕事って、セリフを覚えることじゃないですか?」とムロが話題を提供すると、「長ゼリフとかね」と酒向が返答。すると江口が「あんまりいい話じゃないですけど」と前置きしてから「とても面白くないものとか、たまにあるじゃないですか。その時は腹が立ってくる! なんでこんな面白くないものを、こんなに覚えなきゃいけないのか。わかるやろ?」と、ムロと酒向に同意を求めた。さらに続けた江口は「やっぱり面白いものというのは、面白いから読んでいるうちにいつの間にか入りますもんね」と明かすと、ムロと酒向も「そうそう。スーッと入ってくる。いつの間にかね」と共感した。

 江口は「だから、なかなか(セリフが頭に)入らないというのは、私のせいじゃないというふうに思うようにしている」と言いつつも、「でも、やるんだけどね」と、セリフを覚える大変さを明かした。

「視聴者からは、江口のこの話を聞いて『もしや「SUPER RICH」の時はセリフがなかなか頭に入ってこなかったのでは?』と、21年に江口が主演を務めたベンチャー企業が舞台のドラマ『SUPER RICH』(フジテレビ系)のことを言っているのではないかとネット上でと指摘する声が少なくないようです」(女性誌記者)

 危機回避能力の高さをムロから称賛され、そんな力を持っていても面白くない作品にもぶつかるし、そうなってもやることはやると言い切った江口。そんな姿勢が見ていて伝わってくるから、江口を好きな視聴者が多いのだろう。

 
   

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