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『ミッドサマー』監督が描く狂気の帰省…ホアキン・フェニックス主演『ボーはおそれている』本予告編公開

シネマトゥデイ

ポスタービジュアルからも漂う狂気… – (c) 2023 Mommy Knows Best LLC, UAAP LLC and IPR.VC Fund II KY. All Rights Reserved.

 映画『へレディタリー/継承』『ミッドサマー』などで知られるアリ・アスター監督と『ジョーカー』のホアキン・フェニックスがタッグを組んだ、A24の新作スリラー『ボーはおそれている』(2024年2月16日全国公開)の本予告編とポスタービジュアルが公開された。

 観客にトラウマを植え付ける天才として知られるアスター監督が最新作で描くのは、ささいなことでも不安になる男・ボー(ホアキン)が経験する狂気の帰省だ。直前まで通話していた母が突然怪死したことを知ったボーは、母のもとへ駆けつけようとアパートの玄関を出るも、そこは“いつもの日常”ではなかった。これは現実か悪夢か……。奇妙で予想外の出来事が次々と起こる旅路は、やがてボーと世界を徹底的にのみこむ壮大な物語へと変貌する。

 本予告編は、母のもとへ急行するはずだったボーの帰省が変貌していくさまを映し出す。美しい少年時代の思い出から一転、「あなたの旅は果てしなく続く」と不穏なメッセージが響きわたり、ボーが遭遇する謎の人々、奇想天外な展開、迫りくる危機など、アスター監督らしい狂気の世界観が垣間見える。何かを目撃したボーが怯えているラストカットも気になるところ。

 アカデミー賞監督や俳優がそろって絶賛している本作。マーティン・スコセッシ監督は「現代にはこんなレベルの映画を作れるフィルムメーカーはほとんどいない。ファーストカットは、最高にゾッとしたよ!」と驚き、ギレルモ・デル・トロ監督は「驚異的な作品! アリ・アスターらしさ全開! ユーモアと悪夢が共存し、自由気ままな反面、緻密に描かれている傑作!」と太鼓判を押している。(編集部・倉本拓弥)

 
   

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