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【新日本】昨年1勝のゲイブ&コグリンがWTL・Bブロック首位通過 屈辱TMDKは決勝Tでの雪辱予告

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【新日本】昨年1勝のゲイブ&コグリンがWTL・Bブロック首位通過 屈辱TMDKは決勝Tでの雪辱予告(C)プロレス/格闘技DX

『レック Presents WORLD TAG LEAGUE 2023』佐賀・唐津市文化体育館(2023年12月6日)
Aブロック公式戦 ◯ゲイブ・キッド&アレックス・コグリンvsシェイン・ヘイスト&マイキー・ニコルス×

 WORLD TAG LEAGUE(WTL)Aブロックは公式戦全日程を終了し、“WAR DOGS”ゲイブ&コグリン組が首位、“TMDK”ニコルス&ヘイスト組が2位で決勝トーナメント進出を果たした。

 Aブロック公式戦最終日となった唐津大会。メインでは5勝1敗のニコルス&ヘイスト組と、4勝2敗のゲイブ&コグリン組がブロック首位通過を懸けて激突した。

 のっけから大荒れ。試合前からゲイブ&コグリンはTMDKの若きメンバー藤田晃生を“拉致”してリング上で公開処刑。血相を変えて飛び出してきたTMDKも、場外戦の喧嘩ファイトで逆にWAR DOGSを押し返すと、リング上ではゲイブ相手にその場飛び式タンクバスターを発射して一気の短期決戦を狙った。

 コグリンが飛び込んで阻止。ゲイブもヘイストにドリルアホール式パイルドライバーを見舞って戦況を五分に戻すと、その後は一進一退の激闘となった。

 ゲイブとの真っ向からの打撃戦に競り勝ったヘイストがカウンターのファルコンアローを放てば、ゲイブもダイナミックボムを噛み付いて阻止。逆にバックドロップで反撃し、コグリンもパワフルな俵返しでヘイストを投げまくる。右ハイキックを“肩と首で挟んで受け止める”という怪物っぷりも発揮したコグリンは、ヘイストをボディスラムから後方に軽々とぶん投げてみせた。

 意地のヘイストも追撃を阻んで華麗なドロップキックを発射。それでも止まらないWAR DOGSは、続くニコルスを合体キン肉バスターで一気に追い込むと、ダブルインパクトを狙った。

 着地したニコルスも相手方の誤爆誘うと、すかさずヘイストがゲイブに右ハイキックをズバリ。さらにTMDKは“合体式”の雪崩式ブレーンバスターでゲイブを追い込むと、コグリンをエルボースマッシュ&後頭部ラリアットのサンドイッチ攻撃で排除し、必殺タンクバスターを狙った。

 だが、コグリンがイスを手にしてレフェリーを引き付ける。と同時にゲイブは死角からの急所攻撃だ。ニコルスも続くパイルドライバーをキックアウトしてみせたものの、最後はWAR DOGSが二人がかりのハイジャック式パイルドライバーでニコルスから3カウントを奪い去った。

 Aブロック最終公式戦はWAR DOGSに軍配。TMDKと5勝2敗・勝ち点10の首位タイで並んだものの、直接対決で勝ったWAR DOGSが首位、敗れたTMDKが2位で12・8霧島大会での決勝トーナメントに駒を進めることになった。

 最後の最後で“逆転”された形となったTMDK・ヘイストは試合後にマイクを握ると「俺たちも準決勝で勝ち上がるから、お前らも上がってこい!」と優勝決定戦での“雪辱”を通告した。

 手段はさておき、昨年は1勝8敗だったWAR DOGSが今年は“堂々”の首位通過。コグリンは「今日誰が勝利したのかは分かったな!? 俺たちが次にどいつのケツを蹴り飛ばすことになるのか、誰が決勝トーナメントに進むのかを明日(のBブロック公式戦最終日)で見届ける必要があるな。だが、そんなことはどうでもいい。WAR DOGSは去年とはケタ違いだ!!」と吠えに吠えまくった。

 
   

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