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年末なのにライターから原稿が来ない! 編集者「原稿が来たと思ったら「がんばります」という連絡だけだった」

ガジェット通信

ゴールデンウイーク、お盆、シルバーウイーク、そして年末年始、大型連休があるとき、出版社の編集者はもだえ苦しむ。まさに苦悶式の生き地獄となる。ライターや作家からの原稿が遅れれば、そのぶん、メンタルとプライベートが削られていく……!?

年末年始の地獄進行は出版業界にとって逃れられない宿命?

どんなときもブラックではなくホワイトな職場でありたいが、特に年末年始の地獄進行は出版業界にとって逃れられない宿命のようなものかもしれない。ゲーム系編集部の『ゲームラボ』の中の人が「原稿が来た! と思ったらがんばりますという連絡だけだった」とツイートし、注目を集めている。

<ゲームラボのXツイート>

「原稿が来た! と思ったら「もう少しかかります。がんばります」という連絡だけだった。がんばってほしい」

「いや、がんばってほしいじゃないな。この時期ならもう「がんばった」であってほしい。プロシュート兄貴風に言うなら、「がんばったなら使ってもいい」ってやつだ」

「一応付け加えると、この時期に原稿が来てないのはぜんぜん大丈夫じゃないです」



「この時期に原稿が来てないのはぜんぜん大丈夫じゃないです」と語るゲームラボの中の人。同じ気持ちの編集者、いま日本にどれくらいいるだろうか。1000人くらいはいそうである。

とっくに締切を過ぎてしまった漫画原稿がまだ終わってない

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ゲームラボで漫画を描いている漫画家・ピョコタン先生は「とっくに締切を過ぎてしまった漫画原稿がまだ終わってない」とツイートしている。

ちなみにこの件に関して元編集者に話を聞いたところ「原稿が届かず困っているうちはまだまだ大丈夫。本当に追い詰められると精神崩壊を起こして楽しくなってハイになる」とコメントしていた。


※冒頭イメージ画像はフリー素材サイト『写真AC』より

(執筆者: クドウ@地球食べ歩き)

 
   

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