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中田翔の加入で急転!「石川昂弥が弟子入りし、ビシエドが弾き出される」

アサ芸Biz

 中田翔中日入りで、ワリを食うのはやっぱり、ビシエドのようだ。

「(打線の)軸になってほしい」

 立浪和義監督は、中田との入団交渉後にこう語っていた。「軸」とは4番を指しており、その言葉の通りであれば、中田は「4番・一塁」で起用されるのだろう。その後、一塁のポジションで重複するビシエドの放出説も飛び出した。しかし、一塁のポジションを巡る異変はこれだけではなかった。

中日は今年のドラフトでも社会人、大学生の内野手を指名しました。内野手の層が厚くなったことで、石川昂弥のポジションも再検討されています」(関係者)

 石川は将来の主砲候補だ。今季は主にサードを守ってきたが、好守の内野手が増えたことでレギュラーを確約できなくなった。立浪監督はこれからも「試合に出しながら」で石川を育てていくつもりだが、「中田にリフレッシュ休暇を与える際に備えて、一塁も練習させるべき」の声も出始めたそうだ。

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「中田と同じポジションにつけ、アドバイスをもらうのも石川の成長につながるはず」(名古屋在住記者)

 石川に一塁守備を練習させる真の目的は、中田との距離感を縮めるためのようだ。

 今年の4月29日の広島戦だった。巨人は中田のサヨナラ本塁打で勝利しているが、その際、中田は秋広優人に「よく見ておけ」と言ってから打席に立った。ホームランを予告したのではない。不振で苦しむ投手がどういう配球をするのか、その際の狙い球は何なのかを教えてやるという意味だった。

「主砲とリリーフエースの駆け引きを、石川にも伝授してほしいと立浪監督は思っています。石川の一塁兼務は悪い話ではありません」(前出・同)

 若手への中田効果に早くも期待する声が聞こえてきた。となれば、やはり、ビシエドは厳しい立場に追い込まれるだろう。来季からビシエドは外国人選手枠から外れるが、複数年契約の最終年でもある。レギュラーで起用すれば、高い打撃成績を残してくれそうだが、

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