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ラウンジ×アート、4つの工芸作品を集めた展示会が「日比谷セントラル ザ ラウンジ」にて開催

マガジンサミット

日比谷セントラルビル3階にある「日比谷 セントラル ザ ラウンジ」にて、11月25日より「MTK Project HIBIYA CENTRAL THE LOUNGE GalleryTEN selection」が開催。昨年に引き続き2回目の開催となる今年は、ラウンジのL型カウンター上に、工芸作家によるシンプルでオリジナリティのある作品が展示されている。

三井物産都市開発株式会社による「日比谷セントラル ザ ラウンジ」は、同社のオフィスに併設された広々としたスペース。同社の社員や同ビルの利用者以外にも、誰でも自由に出入りができ、休憩や待ち合わせ、作業などにラウンジを利用できる。

今回の展示会の特徴は、展示スペースをL型カウンターのみに限った点。昨年はスペース全体に展示をしていたそうだが、今回はラウンジに入ってすぐ目の前にあるL型カウンターの上に作品が展示されている。このL型カウンターは、ラウンジに入った際にかならず目につく場所でもあるので、入って来た際のインパクトや一目で作品の良さを伝えるように意識したそうだ。

展示されているのは4つの造形作品。百瀬玲亜による「脈脈と伝う」は、命あるものからインスピレーションを受け、独自の解釈によって生み出されてくるカタチということで、縦に細く伸びている作品になっている。漆の塗膜が持つ深い艶や肌触りなどの質感が見た目で伝わってくる。

富永一真による「青のかたちをつくる 2」は、球体を半分に綺麗に切ったような形状で、白地に青色が流動的かつ自在に絡み合っている。上から見下ろすと、同じ模様が一つもない、複雑に白と青が絡み合った模様をはっきりと見ることができる。

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ほか2作品も合わせて、素材も作風も大きく異なる4人の作家の組み合わせ、作品の配置の妙から立ち上がってくるハーモニー(異種が出会う、 並ぶことから生まれるプラスアルファなど)や多様な人が出会い、新しい何かを生み出す場であるラウンジコンセプトを潜在的に表現している、とのこと。

「日比谷 セントラル ザ ラウンジ」は、「未来をひらく」「未来が変わるきっかけ」「小さなヒントが見つかる」などをコンセプトにしたラウンジ。さまざまな人が訪れることで、新たな交流が生まれ、新たな未来がひらけていくように作られた空間づくりがされている。

日比谷公園や虎ノ門ヒルズ、新橋駅の近くのビルという立地もあり、利用者はビジネスマンなどが多いとのこと。カフェも併設されているので、ドリンクを購入して対面でのちょっとした打ち合せができる。それ以外にも、Wi-Fiやコンセントもあるので、パソコン作業やウェブでの打ち合わせも可能。アート作品のある空間で、休憩や待ち合わせ、仕事の作業、打ち合わせをしてみてはいかがだろうか。

 
   

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