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主砲トラウトのトレード放出は「100パーセントない」 エンジェルスGMがウインターミーティングで改めて断言

THE DIGEST

主砲トラウトのトレード放出は「100パーセントない」 エンジェルスGMがウインターミーティングで改めて断言(C)THE DIGEST
 やはりエンジェルスの主砲は、残留が濃厚のようだ。

 ロサンゼルス・エンジェルスからフリーエージェント(FA)となった大谷翔平の去就に注目が集まっているその一方で、トレードの可能性を一部で報じられてきたのが、その盟友であるマイク・トラウトだ。交換要員や高額年俸の問題などにより、トレードの実現は困難との見方が強いものの、このような放出の噂は、シーズン終盤から浮上していた。
  過去MVP3度と輝かしい実績を誇り、エンジェルスとは、2030年まで高額の長期契約を結んでいるトラウト。7月の左手有鉤骨(ゆうこうこつ)骨折など、怪我に苦しめられた今季は、82試合で打率.263、18本塁打、44打点、OPS.857と思うような数字を残せず。21年以降の直近3シーズンは、規定打席に到達できていない。

 そんな32歳を巡るトレードの憶測について現地12月5日、エンジェルスのゼネラルマネージャー(GM)を務めるペリー・ミナシアン氏は、 「マイク・トラウトはトレードされない。100パーセントだ」と開催中のウインターミーティングであらためて断言したという。MLB公式サイトでエンジェルス番を務めているレット・ボリンジャー記者が伝えた。

 また、「彼は怪我をしているが、それが必ずしも中堅手としてプレーしているからだとは思わない」と続けたミナシアン氏は、「もしマイクにレフトやライト、サードでプレーするよう頼んだら、そうしてくれるだろう。それは、最高のチームにするためだから」ともコメント。「ただ、そのような話し合いはしていない」という。

 トラウト退団説に終止符を打ったエンジェルス。また今オフは、大谷との再契約が最優先事項だが、はたして今後どのような動きが見られるだろうか…。

構成●THE DIGEST編集部

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