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「ブギウギ」合同コンサートが評判を呼ぶ 第49回あらすじ

シネマトゥデイ

「ブギウギ」第49回より – (C) NHK

 俳優の趣里が主演を務めるNHK連続テレビ小説「ブギウギ」(総合・月~土、午前8時~ほか)。7日に放送される第10週「大空の弟」第49回のあらすじを紹介する。

 羽鳥善一(草なぎ剛、なぎは弓へんに剪)が企画した合同コンサートは、ブルースの女王・茨田りつ子(菊地凛子)とスウィングの女王・福来スズ子(趣里)の共演が評判を呼び、客席は満員。梅吉(柳葉敏郎)もカメを連れて客席にいた。

 いよいよ開演、りつ子の渾身のスピーチ、そして「雨のブルース」が響き渡る。迎えたスズ子の出番。六郎(黒崎煌代)を思うスズ子のために羽鳥が書き下ろした「大空の弟」をたずさえ、スズ子はステージへと歩みを進める。

 朝ドラ・109作目の「ブギウギ」は、「東京ブギウギ」などのヒット曲で知られる歌手・笠置シヅ子をモデルとしたオリジナル作品。大正から昭和の激動の時代。大阪・香川・東京を舞台に、“ブギの女王”と呼ばれ、戦後を明るく照らしたヒロイン・花田鈴子/福来スズ子(趣里)の波乱万丈な物語を描く。

 脚本を執筆するのは足立紳と櫻井剛。主題歌は中納良恵(EGO-WRAPPIN')、さかいゆう、趣里が歌唱する「ハッピー☆ブギ」。語りを高瀬耕造アナウンサーが担当する。(清水一)

 
   

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