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第103回全国高校ラグビー大会組み合わせトーナメント表、Aシードは東福岡・佐賀工・桐蔭学園

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連覇狙う東福岡は朝明-九州学院の勝者と対戦

第103回全国高等学校ラグビーフットボール大会が12月27日に開幕する。全国の予選を勝ち抜いた51校が東大阪市花園ラグビー場に集結。1月7日の決勝まで熱戦を繰り広げる。

連覇を狙うAシードの東福岡は朝明(三重)-九州学院(熊本)の勝者と、同じくAシードで今夏の7人制大会を制した佐賀工は青森山田-高鍋(宮崎)の勝者と、今春の選抜大会を制したAシードの桐蔭学園(神奈川)は松山聖陵(愛媛)-近大和歌山の勝者と2回戦で対戦する。

また、前回準優勝でBシードの報徳学園(兵庫)は明和県央(群馬)-北越(新潟)の勝者と対戦。6度の優勝を誇るBシードの東海大大阪仰星は飯田OIDE長姫(長野)-高川学園(山口)の勝者と対戦する。

また、初めて合同チームとして出場する若狭東・敦賀工(福井)は、5度の優勝を誇る目黒学院(東京第2)と対戦。同じく初出場の山梨学院は長崎南山と、初出場ながらBシードに選出された関大北陽(大阪第一)は天理(奈良)-早稲田実(東京第一)の勝者と対戦する。

準々決勝以降の組み合わせは再抽選。決勝は1月7日に行われる。


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