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『ゴジラ-1.0』全米3位デビュー!ビヨンセの音楽映画が首位【全米ボックスオフィス考】

シネマトゥデイ

映画『ゴジラ-1.0』が全米でも大健闘! – (C)2023 TOHO CO., LTD.

 先週末(12月1日~12月3日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、山崎貴監督の映画『ゴジラ-1.0』が興行収入1,141万9,975ドル(約17億円)で3位デビューを果たした。(数字は Box Office Mojo調べの速報値、1ドル150円計算)

 Varietyは、製作費1,500万ドル(約22億5,000万円)の作品としては力強いスタートを切ったと評価。外国語映画であることも踏まえると、3位デビューはサプライズヒットだと評している。なお、『ゴジラ-1.0』は日本では12月3日までに興収38.2億円を上げている。

 首位デビューを果たしたのは、ビヨンセの世界ツアー「ルネッサンス」における熱狂のステージと、公演までの彼女の軌跡を追った音楽映画『Renaissance: A Film by Beyonce』。予想をやや上回る、興収2,180万1,216ドル(約33億円)を稼ぎ出した。

 一方、ジョン・ウー監督によるセリフなしのアクション映画『サイレント・ナイト(原題) / Silent Night』は興収301万207ドル(約4億5,000万円)しか上げられず、初登場9位と大苦戦。『スーサイド・スクワッド』のジョエル・キナマンがクリスマスイブ、息子の命を奪ったギャングへの復讐を開始する父親にふんしている。

 出足からつまずいてしまったマーベル映画『マーベルズ』は、公開4週目にして早くもトップ10圏外となった(11位)。累計興収は8,075万2,350ドル(約121億円)にとどまっている。(編集部・市川遥)

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12月1日~12月3日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。()は先週の順位。
1(初)『Renaissance: A Film by Beyonce』
2(1)『ハンガー・ゲーム0』
3(初)『ゴジラ-1.0』
4(4)『トロールズ・バンド・トゥギャザー(原題) / Trolls Band Together』
5(3)『ウィッシュ』
6(2)『ナポレオン』
7(初)『アニマル(原題) / Animal』
8(初)『ザ・シフト(原題) / The Shift』
9(初)『サイレント・ナイト(原題) / Silent Night』
10(5)『サンクスギビング』

 
   

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