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冬ゴルフの強い北風は楽しまなきゃもったいない!? シングルがやっている対策とは?【参上! ゴルファー応援隊】

みんなのゴルフダイジェスト

冬ゴルフの強い北風は楽しまなきゃもったいない!? シングルがやっている対策とは?【参上! ゴルファー応援隊】(C)みんなのゴルフダイジェスト

自分も風の日のプレーでは、スウィングリズムが速くならなうように気をつけています。

特にテークバックで股関節や腹筋など、下半身や体幹を意識してスタートするように心がけています。ヘッドやグリップは一番後から動かしていくイメージです。こうしたイメージで、いつもより丁寧なスウィングを心掛け、リズムを乱さないように注意しています。

強風の日には、テークバックで風に煽られ、上体が浮き上がってしまうこともあります。それを防止するためにも、しっかり身体の内側の筋肉を動かしてテークバックする意識を持つようにしています。

もう一つ、自分が気をつけているのは、「風に過剰反応せず、小細工は避けること」です。アドレスに入ってから身体に風を感じてしまうと、つい「低いボールを打っていこう」とか、「フォローの風に乗せて飛ばしてやろう」などと、普段やり慣れないことに手を出してしまいがちです。

普段からそうした技術を身に付けているなら問題ないですが、多くの場合、大きなミスに繋がってしまっているように思います。そうした小細工よりも、大切なのは「しっかり芯でとらえたショットをする」ことです。

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しっかり芯でヒットしたボールは風の影響も最小限、曲がりや距離もあまり損なわなくて済みます。プレーのリズムを保つためにも、風対策の特別なショットは避け、普段通りのスウィングを心掛けることが大切だと思います。

それでも風の日はどうしてもプレーの難易度が上がり、思うようなスコアが出せずにフラストレーションが溜まるということもあるかと思います。

そうしたときの対処法としては、ズバリ、「目標スコア」や想定スコアを下げることです。強い風の日は他のプレーヤーも苦戦しているハズです。ワンショット毎のミスの許容範囲を広げ、自分を追い込まずにプレーする。

「乗ればOK」「前に進めばOK」。ミスショットしても自分を責めず、普段より、自分に優しくしてあげて下さい。そうすることで、最終ホールまで集中力を保ったプレーが出来れば、きっと充実感あふれるラウンドとなることでしょう。

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