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藤田和日郎「おれの絵柄のラムちゃんなんて……」 『うる星やつら』45周年企画で熱いイラスト寄稿しファンは喝采

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高橋留美子公式X(@rumicworld1010)より

 漫画家・高橋留美子の公式X(@rumicworld1010)にて、2024年1月放送開始のアニメ『うる星やつら』2期に向けて、サンデー連載作家&レジェンド作家たちの描き下ろしイラストが順次公開されている。

(参考:【写真】青山剛昌、あだち充、久米田康治や『葬送のフリーレン』アベツカサらが描いた『うる星やつら』の豪華イラスト

 12月4日、第27回に登場したのは、『うしおととら』や『からくりサーカス』などのヒット作で知られるレジェンド・藤田和日郎。“藤田節”全開のラムちゃんが、ファンの心をとらえている。

 高橋留美子は藤田にとって、漫画家を志すひとつのきっかけになった人物。今回の寄稿について、高橋本人から「「こういう企画の時は、似てるよりもその先生の絵柄の私のキャラクターが見たいと思うですよ……」と聞いたエピソードを明かし、「イヤイヤ、おれはおれの絵柄のラムちゃんなんてイヤなんすよう先生~~」と自身のXで語っている。

 しかし、ファンは「藤田ラムからしか得られない栄養素はあります!」「すごいものを見た」と絶賛。フルカラー&熱いコメント付きのイラストからは深い思い入れとリスペクトが感じられ、双方のファンに喜ばれるのも納得だ。

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 それにしても、とにかく豪華な今回の企画。第1回の『名探偵コナン』青山剛昌に始まり、あだち充に久米田康治、『MAJOR』の満田拓也に『葬送のフリーレン』のアベツカサと、名だたる人気作家たちが『うる星やつら』のキャラクターを丁寧に描いている。

 次はどんな人気作家がどのキャラクターを描いてくれるのか、今から楽しみだ。

(小原良平)

 
   

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