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爆笑問題・太田光がコンビ名の由来を明かした

ジェイタメ

お笑いコンビ・爆笑問題の太田光と妻で爆笑問題が所属する芸能事務所・タイタンの太田光代社長が『日本ネーミング大賞2023』の授賞式に登壇した。『日本ネーミング大賞』は、今年が4回目の開催となり、ネーミングの重要性を広く社会に発信することで、ネーミングの質と価値の向上を図り、生活文化をゆたかにし、産業の発展に寄与することを目的に、賞賛すべき優れたネーミングを選出。今回は509件のノミネートがあり、最優秀賞にはクリプトン・フューチャー・メディア株式会社の「初音ミク」が選ばれた。

初音ミクの選出理由を問われた審査委員長の太田は「僕らはまだ『初音ミク』というボーカロイドというかソフトウェアの偉大さを把握しきれてないと思います。人間ではできなかった音楽の幅がぐんと広がって、今では逆に人間に戻していくまでになっている。一般の人たちが気軽に作曲ができるという、世界の音楽業界に与える影響というのは、この先もっと実感するときが来ると思います。未来になったら、この『初音ミク』という名前がビッグになっていくだろうと、滝廉太郎や古賀政男と並び、それを超えるものになっていくんだと思います」とコメントした。特別顧問の光代は「初音ミクさんが16歳の誕生日ということで、永遠の16歳なので、これからも16歳でいるわけですけど、時代がやっと初音ミクさんについてきたんじゃないかと思います。これからもっと活躍の場を広げて、世界にその名を知らしめてもらいたいと思っています」とエールを送った。

ルーキー部門賞最優秀賞に選ばれた日清の『完全メシ』の選考理由を聞かれた太田は「35年前だけど、自分たちのコンビ名を決めるときに、お笑いでありながら自ら『爆笑』って名乗ることに関しては、やっぱ勇気がいるんですよね。案の定、いまだに『爆笑問題で爆笑したことないんだけど』って言われ続けています。その名前をつける時に、多分ハードルあげると言われると思ったけど、その覚悟含めて、引き受けようっていうか、それでいずれ『あーやっぱ爆笑問題で爆笑できた』って言われるまでやればいいじゃないかというのを決めたときを思い出しました」と振り返った。続けて「『完全メシ』も同じで、そう名乗っちゃうと『どこが完全なんだよ』って言われちゃう可能性もネーミングを付けるときに考えたと思うんですけど、その覚悟も含めて、世の中は匿名を相手にしなきゃならないのですが、そういったものに完全と立ち向かう覚悟を感じて、すごく自分としても共感を覚えたとっても素晴らしい名前なので推薦させていただきました」と語った。

この日はアメフト部の薬物問題で揺れる日大の林真理子理事長が会見を行っているが、太田の出身大学でもある日大問題にふれると「僕は中退してるので母校と言ってもね、日大を背負っているわけでもないですけど、でも気になるものは気になりますね。学生たちが胸を張って『日大です』と言えるようになって欲しいですね」とコメントした。廃部危機のアメフト部に対しては「チーム名がフェニックスっていうくらいだから、いったん廃部になって、不死鳥のように蘇ってもらいたいです。学生のためになることならば、力になりたいと思っています」と力を込めた。

 
   

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