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ちょっとした事で「自分は嫌われているかも」と不安を回避する方法とは?【ゼロからわかるオンライン&リアルのトラブルを回避 人間関係の心理学】

ラブすぽ

「嫌われているかも」とビクビクしていませんか?【ゼロからわかるオンライン&リアルのトラブルを回避 人間関係の心理学】

SNSで誰かが苦言を呈した投稿を見ると、自分のことを指しているのではと不安に感じます。もしかして、私は嫌われているのかもしれない。そう思う人は少なくありません。

私たちは本当にちょっとしたことで「自分は嫌われているかも」と感じます。

こうした不安は自分が想像してつくっているものといえます。自分に後ろめたい考え、後ろめたいところがあるときに感じやすいものなのです。心の奥に「誰かに嫌われる性質がある」と思っていると、他人はそれを敏感に感じとっているかもと想像してしまいます。

たとえば「自分はワガママである」と自覚がある場合は、それを相手が察知しているに違いないと思ってしまいます。普段からこうした後ろめたい感情を内包している人は、嫌われているかもと感じやすいのです。

「嫌われているかも」から離れる方法

「嫌われているかも」という感覚は、単純に悪いものとはいえません。適度に「嫌われているかも」と感じることで、人はコミュニケーションを振り返ることができ、自分の行動を修正することができるのです。つまり、嫌われているかもと思うことで、実際に嫌われる行動を回避できます。

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自分を変えるよいものとして捉え、この感覚とうまく付き合っていくことで、あなたの人間性は磨かれます。嫌われているかもと思ったら、それは自分が好かれるための入り口なのです。

【出典】『ゼロからわかるオンライン&リアルのトラブルを回避 人間関係の心理学』
著者:ポーポー・ポロダクション 日本文芸社刊

執筆者プロフィール
「人の心を動かせるような良質でおもしろいものを作ろう」をポリシーに、遊び心をこめたコンテンツを企画している。色彩心理と認知心理が専門で幅広く心理学全般を活用し、ビジネスやコミュニケーション展開を企画、提案している。著書に『色と性格の心理学』、『決定版 色彩心理図鑑』(ともに日本文芸社)などがある。

 
   

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