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【中日新聞杯展望】前走で凡走した馬が巻き返して高配当を演出

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【中日新聞杯展望】前走で凡走した馬が巻き返して高配当を演出(C)netkeiba.com

 2000年〜11年までは冬の開催で行われていて、12年から春の開催へ移動。そして、17年から再び冬の開催に戻ってきた一戦。凡走から変わり身を見せてくる馬が多く、一昨年は8・17・10番人気の順で入線し3連単配当は230万円を超える大波乱となった。これほどではないが、昨年も5・4・10番人気で3連単151,620円と荒れる傾向にあるのは間違いない。

1.前走敗れた馬が巻き返す

 今の時期に行われるようになった近6回で、前走5着以内だった馬は[1-1-2-34]で複勝率10.5%と不振。前走1着馬に関しては[0-1-0-10]だ。配当妙味も踏まえれば前走凡走して人気を落としそうな馬が狙い目になる。

2.間隔の空いている馬が優勢

 近6回で、3週以内で出走してきた馬は勝っていない。逆に5〜9週で2勝、10〜25週で3勝と、ゆとりのあるローテーションで出走してくる馬が走ってきやすい。ただし、さすがに半年以上の休養明けは割引となる。

3.持続力が要求される

 中京コースは直線の入り口に急坂があり、坂を上り切った後もしばらく直線が続く。単なるキレ味よりは持続力が求められやすいコース形態で、阪神や東京におけるスピード勝負では分が悪かった馬が変わり身を見せてくることもしばしばある。

 ユニコーンライオンを狙いたい。前走の福島記念は15着に敗れているが、同型がいて自分の形では運べなかった。間隔だけ中3週と詰まり気味だが、持続力があってこの時期の中京コースも合いそうだ。ここは特に同型もいないので、マイペースなら一発が十分にある。

 
   

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