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「スーパーはくと名探偵コナン号」が運行開始!コナンのキャラクターたちがあしらわれた車両デザインに注目

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漫画家・青山剛昌さんのふるさとである鳥取県と京阪神を結ぶ、特急スーパーはくと号。その1編成が青山剛昌さんの代表作の一つ「名探偵コナン」のキャラクターで装飾され、2023年12月3日(日)より運行を開始。企画の経緯や見どころを鳥取県の広報担当者に聞いた。

■作中でおなじみの主要キャラクターたちが勢ぞろい!
「スーパーはくと名探偵コナン号」の車体は、コナンのキャラクターたちを多く配置することで、旅の楽しさを演出。ヘッドマークにはその名前の通り、白兎とコナンが掛け合わさったイラストがあしらわれている。また、外装だけではなく内装にもさまざまなこだわりが。客車の床面、枕カバーやロールカーテン、デッキにも主要キャラクターがデザインされており、名探偵コナンの世界観を存分に楽しめる。

「スーパーはくと名探偵コナン号」について、鳥取県の広報担当者に話を聞いてみた。

ーー今回の企画の狙いは?
「国内のみならず世界的に人気の高い『名探偵コナン』を特急スーパーはくと号にラッピングし、国内外の観光客に京阪神から乗換えなしで移動できる『特急スーパーはくと号』の魅力をPRして、鳥取県への誘客を図るとともに利用者増を図ります。『スーパーはくと名探偵コナン号』を観光コンテンツのひとつと位置付け、地元施設等とも連携した交流人口の拡大が狙いです」

ーー企画を立案したきっかけは?
「鳥取県中部地域では、2025年(令和7年)春に県立美術館開館、2027年(令和9)年に青山剛昌ふるさと館の移転新築等が予定され、2025年(令和7年)の大阪・関西万博を好機に観光入込客の増加を図るため、企画立案しました」

ーー「スーパーはくと名探偵コナン号」のイチオシポイントは?
「車体にさまざまなコナンを配置することで旅の楽しさが演出されます。外装だけでなく、内装にも凝っており、客車の床面、枕カバーやロールカーテン、デッキにもコナン君とその仲間たちがデザインされています」

ーーユーザーへメッセージをどうぞ!
「スーパーはくと号は、1994年(平成6年)12月3日の運行開始から30周年を迎えます。多くのお客様に『スーパーはくと名探偵コナン号』で山陰への旅をお楽しみいただきたいと思います」

■「名探偵コナン」とは…
「真実はいつもひとつ!!」黒ずくめの組織に命を狙われ、子どもの姿になってしまった江戸川コナンこと工藤新一がさまざまな難事件を解き明かす物語。工藤新一のガールフレンド・毛利蘭、工藤新一と同じ子ども姿の灰原哀など、江戸川コナン周辺の登場人物の心模様も描写されている。コミックの総発行部数は全世界累計2億7000万冊を突破し、国内外で人気を博している作品だ。

■<青山剛昌先生のふるさと鳥取県の見どころをチェック!>
●「コナン駅」
青山剛昌先生のふるさとにあるJR由良駅は、2013年12月に愛称「コナン駅」となった。駅は名探偵コナンの装飾であふれ、列車に乗らなくても訪れるだけで楽しい駅だ。

●「青山剛昌ふるさと館」「コナン通り」
「青山剛昌ふるさと館」は、子どもから大人まで楽しめる体験型施設。名探偵コナンの漫画についてはもちろん、青山先生の少年時代の思い出の品やエピソードなどが展示され、ここに来れば、漫画家・青山剛昌先生のすべてがわかる。また、コナン駅から青山剛昌ふるさと館までの1.4キロを「コナン通り」と名付け、ブロンズ像や装飾など、街中が名探偵コナンで彩られ、街全体が聖地となっている。

●「鳥取砂丘コナン空港」
鳥取空港は2014年3月に愛称「鳥取砂丘コナン空港」となり、カラーオブジェやさまざまな装飾が施され、まさに名探偵コナン一色の空港だ。

●「名探偵コナン列車」
「まんが王国とっとり」の建国を記念し、平成24年度に運行を開始した列車。平成27年度から運行していた「ピンク色車両」に代わり、2021年9月に新デザイン車両で運行している。1編成の2車両それぞれに異なるテーマを設けており、米子側になる車両はシックで落ち着いた茶色のベースに、作品に登場する探偵たち(江戸川コナン、工藤新一、毛利小五郎、安室透、服部平次など)が勢ぞろい。鳥取側の車両には、明るいオレンジ色をベースに、コナンの同級生で構成された少年探偵団が描かれている。

 
   

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