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中田翔が中日移籍…どうしても獲得したかったワケ 低迷する球団、関係者は「最高の補強」と指摘

J-CASTニュース

中日が巨人を自由契約となった中田翔を獲得したと発表した。複数のメディアが2023年12月4日に報じた。

「中田が一番のプラスアルファを期待できる」

日本ハムの主砲として3度の打点王を獲得。21年のシーズン途中に巨人へトレード移籍後は不振で苦しむ時期があったが、打撃フォームを改造したことで確実性が増した。勝負強い打撃が復活し、昨年は109試合出場で打率.269、24本塁打、68打点をマーク。今季は度重なる故障の影響で92試合出場にとどまり、打率.255、15本塁打、37打点と不本意な成績に終わったが、まだレギュラーで十分に活躍できる。阿部慎之助新監督は今季41本塁打でタイトルを獲得した岡本和真を一塁に固定する起用方針を明言しており、中田は出場機会を模索するため、自身の希望で巨人との契約を解除して他球団への移籍を模索していた。

「家族との時間を大切にするため在京球団への移籍が有力とみられていたが、条件面の開きなど色々な事情で決まらなかった。中日は2年契約で推定年俸3億円を用意していると言われる。破格の条件で、他球団は太刀打ちできない。それだけ中日がどうしても獲得したい選手だったということでしょう。今オフは中島宏之、上林誠知を獲得したが、中田が一番のプラスアルファを期待できる。貧打解消に最高の補強と言えるでしょう」(スポーツ紙デスク)

球団史上初の2年連続最下位に低迷した中日は深刻な貧打が低迷の要因になっている。今季の390得点はリーグワースト。現役ドラフトでDeNAから移籍1年目の細川成也は140試合出場で打率.253、24本塁打、78打点と奮闘したが、中軸を打つ他の選手は物足りなさが残った。中田が「4番・一塁」を託される可能性は十分にある。中日の救世主になれるか。(中町顕吾)

 
   

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