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「救済措置があればいいのに」ルーキー菅楓華が“スコア誤記”でまさかの失格。来季出場権逃した女子高生に悲鳴

THE DIGEST

「救済措置があればいいのに」ルーキー菅楓華が“スコア誤記”でまさかの失格。来季出場権逃した女子高生に悲鳴(C)THE DIGEST
 11月28日~12月1日に行なわれたJLPGA『QTファイナルステージ』で、ルーキーの菅楓華(日章学園高)が、スコア誤記で失格となったと12月4日に発表された。

 現役女子高生ながら5位でプロテストを突破した菅。来季出場権をかけた最終予選会(QT)でも初日から快調に飛ばし、最終日は首位と3打差の2位タイでのスタートとした。

 だが思わぬ落とし穴があったようだ。JLPGA公式ホームページによれば、11番ボギー、14番バーディとホールアウト後のインタビューで本人は語っていたものの、提出されたスコアはともにパーと記載されていたのだ。

 大会翌日に協議委員会はこの事実を知り、4日に本人に確認したところ、11番は2オン3パットのボギー、14番はバーディであったという。14番は実際のスコアより多いため有効であるが、11番は本人が知らなかった罰打を含めていなかったわけではなく、失格を免れる例外的な理由には該当しないため、規則に基づき失格となった。
  5位で来季の出場権を得ていたはずが…。まさかの処分内容に「救済措置があればいいのに」「もったいない」「マーカーにも問題があるな」「天国から地獄に落ちたような感じ」「本人の責任とはいえ、ちょっと気の毒すぎて、かける言葉が見あたらない」「厳しい裁定だけどルールがある以上仕方がない️」などとネット上には嘆き声が多く上がっている。

 なお、この裁定により5位以下の選手の順位がひとつずつ繰り上げとなった。

構成●THE DIGEST編集部

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