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田辺桃子&尾野真千子が親子役に 結城貴史監督・主演作『DitO』2024年公開へ

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『DitO』©️2023DitO製作委員会

 結城貴史が監督・主演を務めた映画『DitO』が、2024年に日本公開されることが決定した。

 参考:【写真】『DitO』場面スチール

 2001年にNHK連続テレビ小説『ちゅらさん』でデビュー後、俳優として活動し、2011年に映像制作会社を設立、近年では国内外でプロデュース作品などを手がけている結城が、第1回監督作品として日本・フィリピン合作で作り上げた本作。

 本作では、ボクシングを通して、異国の地フィリピンで紡がれる“親”と“子”の成長と存在が描かれる。結城が主人公の落ちぶれたボクサー役を演じ、その娘役を田辺桃子、妻役を尾野真千子が務めた。タイトルの『DitO』とは、フィリピンのタガログ語で「今、ここ」という意味。妻子を日本に残し、異国の地・フィリピンで再起をはかるボクサーが、今を生きるための居場所=「DitO」を求める人間ドラマとして名付けられた。

 本作は、イタリア・ローマで開催されたリエティ&サビナ映画祭にて最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀女優賞、最優秀男優賞の4冠を受賞。2023年9月に開催された第11回トルコ・アンタキア映画祭では音楽賞を受賞、11月に開催されたインド・マキズミトラン国際映画祭では最優秀作品賞と監督賞の2冠を達成し、第19回山形国際ムービーフェスティバルでジャパンプレミア上映を果たしている。

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 最優秀女優賞初受賞となった田辺は、「この上なく嬉しいです」とコメント。結城監督とは20年来の友人という尾野も「やったね! おめでとう! 日本に戻ってきたらお祝いしようね!」と喜びを明かした。

■コメント

田辺桃子

初めての賞を、しかも主演女優賞をこの作品で頂けたことが、この上なく嬉しいです。
コロナ禍を乗り越えて、約4年の時を越えて、大切な作品の一つが遂に皆さまの元へ届けられること、心の底から嬉しいです。尊敬する“チーム結城”と共にものづくりできたこと、光栄の一言に尽きます!
「想い」はあっという間に色んな壁を取っ払って伝わるのだと、身をもって感じています。多くの方の心に寄り添える作品になれたら嬉しいです。
早く日本でも皆さんに観てもらいたいです。日本公開をぜひ、楽しみにしていてください!!

尾野真千子

結城さんは20年来の友達ですが、今まで共演はなく、やっと共演出来た作品がこの作品です。
今回は監督兼主役で賞もいただいて。
やったね! おめでとう!
日本に戻ってきたらお祝いしようね!

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