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大江麻理子アナが入社5年目アナに公開説教「肘ついてしゃべる人、はじめて見た」

アサ芸Biz

 毎週土曜にテレビ東京でオンエアされている「伊集院光佐久間宣行の勝手にテレ東批評」が話題を集めている。タレントの伊集院光とテレ東OBでテレビプロデューサーの佐久間宣行氏が、テレ東の番組についてアレコレとトークするもので、存在感を放っているのが進行を務める入社5年目の池谷美悠アナウンサーだ。女子アナウォッチャーが解説する。

「大のテレ東フリークと知られる伊集院さんと佐久間さんがしっかりと注目の新番組をチェックしているにもかかわらず、局員である池谷アナはあっけらかんと『見ていない』と言いきるなど、奔放なキャラが定着。11月18日の放送回では、もともと『モヤモヤさまぁ~ず2』のアシスタントを志望して入社したものの、同期の田中瞳アナにその座を奪われてしまったことを告白。当時の心境を『人生でいちばんの挫折』『キーッってなって』と振り返って笑いを誘っていました」

 12月2日放送回では、そんな池谷アナが「モヤさま」初代アシスタントを務めた大先輩の大江麻理子アナから公開説教を食らう一幕が見られた。ゲスト出演した大江アナは、佐久間氏の妻と同期であることや、キャスターを務める「WBS」の裏話を披露。その後、池谷アナが改めて自己紹介する流れとなり、「モヤさま」志望だったことを明かすと、大江アナは「池谷さんにはこの番組(テレ東批評)があってよかったですね」とコメント。真意を尋ねられた大江アナは池谷アナについて、「ツッコまれないと大変なタイプ」「スルーされたら可哀そうな感じがする」と評して、ツッコミ役の2人との相性がいいことを指摘した。

 その後、「この5年、どういうキャリアを積んできたのか」と佐久間氏が疑問を投げかけると、大江アナは「開拓しましたよね」としたうえで、番組の池谷アナを「面白いですよ」と高評価。どうやら前日にも、報道フロアで同番組の配信版を見ていたようで、テーブルに肘をつくポーズをとり、「こうやって喋っているアナウンサー、初めて見た」と、番組での振る舞いにダメ出ししたのだった。

「かつてアナウンス室の主任を務めただけあり、大江アナの後輩を見る目はかなり的確。現在は報道局のキャスターという肩書になり、アナウンス室を離れていますが、あまりに奔放な振る舞いに黙っていられなかったのでしょう。たしかに、伊集院さんらタレントを前に肘をつくのはNG行為。伊集院さんも池谷アナの天然キャラに『気にならなくなってきた』と話していましたが、最低限のマナーを身につけない限り、『モヤさま』への起用は難しいかもしれません」(前出・女子アナウォッチャー)

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 池谷アナには、「テレ東批評」でのブレイクをきっかけに独自路線をひた走ってほしい。

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