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オリックス2024年コーチングスタッフ、安達了一が選手兼任コーチへ 牧野塁投手コーチとともに入閣

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球団46年ぶりのリーグ4連覇に挑む中嶋オリックス

2年連続の日本一は惜しくも逃したが、パ・リーグ3連覇を成し遂げたオリックス。過去2年はマジックが付かなかったが、今季は7月9日から首位を独走してのVだった。中嶋聡監督は2021年に就任後3年連続で優勝。新人監督からの3連覇は1986~88年の森祇晶監督に次いで2人目となった。

中嶋監督は来季の続投も決定。球団としては阪急時代の1975~78年に達成して以来の4連覇に挑むシーズンとなる。コーチングスタッフに大きな変化はないが、球団スカウトを務めていた牧野塁氏が投手コーチ、安達了一内野手が選手との兼任で内野守備走塁コーチとして入閣した。

その顔ぶれは以下の通りとなっている。


牧野コーチは山梨学院大付高から1992年ドラフト3位でオリックスに入団し、11年間プレー。その後、阪神、楽天、広島と渡り歩き、2009年限りで現役を引退した。引退後は楽天の球団職員などを務めた後、四国IL・徳島、BC・群馬で監督を歴任。今季からオリックスでアマスカウトに就任していた。独立リーグでの指導経験やスカウトで磨いた素材を見抜く眼力を、投手陣のさらなる強化に生かす。

安達選手兼任コーチは、榛名高から上武大、東芝を経て、2011年ドラフト1位でオリックスへ入団。2年目の2013年に開幕スタメンを勝ち取って以降、不動の遊撃レギュラーに。2016年1月に国指定の難病「潰瘍性大腸炎」を患い、以後、体調面を考慮しながらのプレーとなるが、2018年には140試合に出場するなどチームに貢献し続けてきた。

ただ、今季は度重なる故障で入団以来最少の23試合にとどまり、打率.183、0本塁打、4打点の成績だった。チームではT-岡田とともに野手最年長の35歳。昨年限りで退団した能見篤史投手兼任コーチ以来の兼任コーチとして、来季はプレー以外の面でもチームを支える。

その他のコーチ陣は、高山郁夫投手コーチ、入来祐作投手コーチは任期満了で退任。小林宏2軍監督、水本勝己ヘッドコーチ、中垣征一郎巡回ヘッドコーチらその他のスタッフのほとんどが留任となった。

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