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広島ドラゴンフライズが敵地で貴重な白星…アルバルク東京の連勝は「11」で途絶える

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広島ドラゴンフライズが敵地で貴重な白星…アルバルク東京の連勝は「11」で途絶える(C)バスケットボールキング

 12月3日、各地でB1リーグ第9節が開催され、広島ドラゴンフライズがアルバルク東京とアウェーで対戦した。

 第1戦に75-88で敗れた広島は、ニック・メイヨと寺嶋良が得点をけん引するが、19-20で第1クォーターを終える。続く第2クォーター、ケリー・ブラックシアー・ジュニアが10得点と存在感を発揮し、リードチェンジを繰り返す一進一退の展開となるも、広島は34-36とビハインドを背負って試合を折り返した。

 それでも、第3クォーターでは16-0のランを作り、広島が一気に試合の主導権を握る。54-48で迎えた第4クォーター、ドウェイン・エバンスを軸にジリジリと点差を広げ、広島が76-61で勝利をつかんだ。

 敵地で東地区首位の強豪から白星を手にした広島は、ブラックシアー・ジュニアが18得点8リバウンド4ブロック、寺嶋が15得点6アシスト、エバンスが14得点9リバウンド、メイヨが12得点をマーク。

 一方のA東京は、セバスチャン・サイズが16得点8リバウンド、レオナルド・メインデルが13得点、小酒部泰暉が12得点を挙げるも、連勝が「11」でストップした。

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■試合結果
アルバルク東京 61-76 広島ドラゴンフライズ(@アリーナ立川立飛)
A東京|20|16|12|13|=61
広 島|19|15|20|22|=76

【動画】アウェーで貴重な1勝! 広島がA東京の連勝をストップ!

 
   

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