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Vaundy『映画ドラえもん』で初のアニメ映画主題歌!アフレコにも初挑戦

シネマトゥデイ

Vaundy×ドラえもん – (C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2024

 アーティスト・Vaundyが『映画ドラえもん』の第43作『映画ドラえもん のび太の地球交響楽(ちきゅうシンフォニー)』の主題歌を担当することが、本日(3日)に横浜アリーナで行われたVaundyのライブ内で発表された。タイトルは書きおろしによる「タイムパラドックス」で、Vaundyがアニメ映画の主題歌を担当するのは初。同楽曲を使用した予告編も公開された。あわせて、同作でVaundyがアフレコに初挑戦したことも明らかになった。

 藤子・F・不二雄 生誕90周年作品となる本作は、もしも地球から音楽が消えてしまったら…!? 地球の危機を救うべく、ドラえもんとのび太たちが仲間と出会い、音楽を通じて心を通わせていく大冒険が描かれる。音楽の授業が無くなることを望むのび太の元へ届いた謎の招待状をきっかけに、まだ見ぬ世界へ飛び出したドラえもんたちが辿りついたのは、音楽がエネルギーになる惑星でつくられた“音楽【ファーレ】の殿堂”。ミッカとチャペックと共に楽しく音楽を奏でるドラえもんたちの交響楽シンフォニーが響き合う。しかし不気味な謎の生命体が現れ、世界から音楽が消えてしまう。監督は、『映画ドラえもん のび太の宝島』(2018)で『映画ドラえもん』シリーズ史上最高興行収入53.7億円の大ヒットを記録し、『映画ドラえもん のび太の新恐竜』(2020)も手掛けた務めた今井一暁。脚本を、テレビアニメ「ドラえもん」の脚本を数多く手掛ける内海照子が担当する。

本ポスタービジュアル

 YouTube・サブスクリプションのトータル再生数は46億回以上を、自身の楽曲は13曲が1億回再生を突破しするVaundy。彼の楽曲は、CM・ドラマ・アニメなど各方面でタイアップ起用されてきたが、アニメ映画の主題歌を担当するのは初。歌詞の中にはドラえもんの世界観をうかがわえる「ポケット」や「未来」という言葉も登場し、映画の公開時期となる“春”を感じさせるような楽曲に仕上がっている。

 主題歌についてVaundyは、「毎年映画館へ観に行っていた作品に自分が参加できるなんて。目標のひとつが叶って子供の頃の僕が報われました。『タイムパラドックス』は、今これを映画館で観る子供たちにとって、20 年後も思い出深い曲になってるといいなと思って書いた曲です。最小限の音数で硬度のあるポップスを作ることを意識しながら曲を考えるのが大変でしたが、シンプルで子供の耳にも聞き馴染みがよく、大人になっても深掘りできる音楽構成になったと思っています。時代を越えて長く楽しんでもらえる楽曲になったら嬉しいです」とコメント。

 さらにVaundyが本編内でアフレコに初挑戦。街中で路上ライブをしているバンドのボーカル役として出演している。

アフレコの風景

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 あわせて公開されたポスタービジュアルは、宇宙に浮かぶ“音楽【ファーレ】の殿堂”を飛び出し、楽しく演奏しているドラえもんたちの交響楽シンフォニーが今にも聞こえてきそうな幻想的な画。その音色に地球が包み込まれ、十人十色のハーモニーが響き合う様子が描かれている。

 主題歌「タイムパラドックス」は、2024年1月6日17:00~放送の テレビアニメ「ドラえもん」(テレビ朝日系)でいち早くオンエアされる。(編集部・石井百合子)

 
   

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