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義姉と外食して驚愕! 何も言わない義家族にもドン引きした話

ファンファン福岡

数年前、義母と義姉夫婦、私と夫で外食をしたときの出来事です。義姉夫婦には当時1歳になったばかりの子どもがいたのですが、義姉がご飯を食べさせる姿に驚愕! それを見て何も言わない義家族にも驚いた話です。

夫の家族と外食へ

写真AC

 その日は夫の家族と蕎麦屋へ行く約束をしていました。夫の家族と出掛けることはあまりなく、誘われたら渋々行くような間柄でした。

 自分勝手でわがままな性格の義母とは距離を置いていたのですが、義姉はそれ以上にわがままな性格!

 義姉には当時1歳になったばかりの子どもがいたのですが、この子にきつく当たる姿を何度も目撃しており、義姉に対しての私の苦手意識もどんどん大きくなっていきました。

 以前、夫の実家に遊びに行ったときに、義姉も子どもを連れて遊びに来ていたのですが、帰り際に
 「忘れ物はない?」と義母に聞かれると
 「こいつ、置いて行っていい?」と子どもを指差しながら真顔で言う姿にとても驚きました。

 そんな姿を近くで見ている義姉の夫や義母が、義姉の態度に対して何かを言う姿を見たことはありませんでした。

義姉の子育てに驚愕!

 蕎麦屋は私達の自宅から15分程の距離にあり、それぞれ車で向かうことになりました。
 初めて行くお店でしたが、全員ざる蕎麦と天ぷらのセットを注文しました。

 1歳になったばかりの義姉の子どもは、お子様セットは頼まずに、義姉が注文した料理から取り分けて食べることにしたようです。

 料理が運ばれてくるまでは10分ほどだったと思います。料理が運ばれてくると、義姉が驚愕の行動に!
 ざる蕎麦と天ぷらは1人前ずつ大きめのお盆に載ってきたのですが、義姉は蕎麦を1本だけ取ると、お盆の上に直に乗せ、膝に座らせていた自身の子どもに向かって
 「ほら、食え!」と言ったのです。

 子ども用の食器をお店にお願いしていなかったとはいえ、お盆の上に直接蕎麦を置く姿に私は驚きを隠せませんでした。

誰も注意しないことに驚いた

写真AC

 義姉とはそんなに仲が良くなかったので
 「お義姉さん、お盆の上に直接載せるのはちょっと…」と注意できるはずもなく、ただただその光景を見ていました。

 すると義姉の夫が、
 「子ども用の食器あるか聞いてくるね」と言い席を立ちましたが、義姉の行動を注意するようことはありませんでした。

 普段から義姉が何かしても注意しないのか、それとも悪いことだと思っていないのかはわかりませんが、義姉がどんどんわがままになる理由がわかるような気がしました。

子育ては言葉使いが大切

 その後は子ども用の食器に蕎麦を入れて食べさせていたのですが、義姉の子どもが蕎麦をこぼしたりすると
 「きれいに食べろ、バカ」
 「アホ! こぼすな」と言っていました。

 1歳になったばかりの子どもに対して言う言葉ではないと思いましたが、義母や義姉の夫が何も言わない姿を見ると、普段からそういう態度で子どもに接していたのかもしれません。

 夫も、この日の出来事について何かを言うことはありませんでした。ただ、後から知ったことですが、言葉遣いが悪い義母や義姉のようにはなりたくないという思いから、言葉遣いにはだいぶ気を遣って生活していたそうです。

人のふり見てわがふりなおせ

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 親子や夫婦は一緒に過ごす時間が長いことから、良いところも悪いところも自然と似てしまうものだと思います。私は両親や夫に対して、直してほしいところと思うことを見て見ぬふりをするのではなく、やんわりとでも言い合える関係でありたいと考えています。

 見て見ぬふりをしてしまうと、それを見ている子どもはそれが当たり前だと思ってしまい、同じことをしてしまう可能性があります。子どものためにも、いい夫婦関係でいるための努力は必要だと思います。

 義姉の子どもは現在小学生になり、私の子どもと年が近いことから、会ったときにはよく遊んでくれて、優しい一面を見ることもあります。しかし、きつい口調で話す姿を見るとやっぱり義姉の子どもなんだなと感じます。

 義姉の子どもも、いつか義母や義姉みたいになってしまうのかと思うと、なんだか複雑な気持ちです。

(ファンファン福岡公式ライター / emu)

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