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徹頭徹尾、珍しいことだらけの蕎麦だった【家そば放浪記】第195束:おいしい山形プラザで買った麺本舗善三郎『羽黒山の里 二八そば』税込540円(1人前270円)

ロケットニュース24

こちらの蕎麦、店の棚に入っている時から、な〜んか不思議なオーラがあった。

まず、墨絵っぽいイラストが実に独特。一体この塔は何だろう……と、商品名にもある「羽黒山」でググったら、すぐに五重塔がヒットした。なんでもこの塔、国宝らしい。

ちなみに羽黒山は、山形県鶴岡市にある、標高414メートルの山である。

パケ裏を見ると、製造者の欄も実に特徴的。「松田仁 麺本舗善三郎」と書いてあるので「松田仁」をググってみると、なんとNHKのニュースがヒットした。

それによると、松田氏は「麺本舗善三郎」の代表らしく、山形県庄内地方で冷たい麺料理として食べられる特産の麺「麦切り」も同社は作っているらしい。

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というか「麦きり」の情報ばかりがヒットするので、同社は蕎麦よりも麦きりの方が有名なのかも?

もうひとつ特徴的なのは茹で時間。よ〜く見ると「9分」とあるが、これ、おそらく当連載最長の茹で時間。これまで「8〜9分」はいくつかあったけど、ズバリ「9分」は初なのでは?

とにかく、いろいろなことが珍しい。まるで未知なる流派の格闘家と対峙したような緊張感が漂ってくる。それではさっそく……

いざゴング!

デカい鍋にたっぷりの湯を沸かし……

9分ゆでて……

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