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綱啓永、2023年は“怒涛”の1年「役者として一つ成長できた1年だったのかなと思います」

WEBザテレビジョン

俳優の綱啓永が、12月3日に都内で開催された初のパーソナルブック「27ルール」(ワン・パブリッシング)発売記念囲み取材に登場。同書の撮影エピソードやお気に入りカットなどについて語った。

■「恋愛のすゝめ」で連ドラ単独初主演

「第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」(2017年)でグランプリに選ばれデビューした綱は、最近では「君の花になる」(2022年、TBS系)や「ばらかもん」(2023年、フジテレビ系)などのドラマに出演。放送中のドラマ「恋愛のすゝめ」(TBSほか)では連続ドラマ単独初主演を果たすなど、ルックスのみならず演技力も注目を集めている。

今回のパーソナルブックの撮影では、自身の希望で父の出身地である北海道を初めて訪れたという綱。「とにかく空気がおいしくて、僕はソフトクリームが大好きなんですけど、本場のソフトクリームは全然違いました。また食べに行きたいです」と振り返った。

お気に入りカットについては「ジャジャーン!」と自ら効果音をつけつつ、無邪気な笑顔でトランポリンをしているページを紹介。

その場所はもともと撮影予定になかったそうだが「たまたま見つけまして、僕がどうしても『トランポリンやりたいです』とわがままを言って撮れた写真。僕がすごく乗りたいと思っただけあって、自然な笑顔が撮れたかなと。個人的にはお気に入りのカットとなっております」と自信を見せ、「そして何と言っても僕のファン=つなマルが喜びそうな“腹チラ”があるので、そちらも見どころかなと思っています」と、“つなマル”に向けてアピールした。

同書には、綱とつながりのあるキャスト・スタッフが語る「綱啓永ってこんな人」というページがあるそうで、事前に聞かされていなかった綱は本が完成した後に知って「泣きそうになった。うるっときた」という。

■8LOOMの反応は「高橋文哉からLINEがきました」

コメントを寄せた顔ぶれについては、高橋文哉らドラマ「君の花になる」で共演した8LOOM(ブルーム)メンバーや「恋とオオカミには騙されない」(ABEMA)のキャスト陣の他、「僕のファンだったら分かる、僕がいつも仲良くしているメンバーのみんな、(騎士竜戦隊)リュウソウジャーのメンバー、お世話になったプロデューサーの方たち。皆さんからすてきなコメントを頂いて、(本に)サイン入れをする直前に初めて中身を見たんですけど、今からたくさんサインを書かなきゃいけないという時に泣きそうになって危なかったです」と回想した。

ちなみに同書はコメントをくれた8LOOMメンバーにも送本済みだそうで、反応を聞かれると「高橋文哉からLINEがきまして、(本と一緒に写る)自撮りの写真を送ってくれて、『届いたよ、ありがとう』って言ってくれて、『こちらこそコメントありがとう』という連絡は取りました」と明かす。

そして2023年を振り返って「今年は怒涛(どとう)の1年でした。今まで一番多くの役を演じたなという年で、役者として一つ成長できた1年だったのかなと思います」と充実感をにじませ、2024年の目標を「ここ数年ずっと言っているんですけど、“去年に負けない1年”。2023年に負けない1年にしたいなと思っていまして、量も大事ですが出演の数がすべてじゃないと思うので、量より質のほうを高めていけたらいいなと思っています」と力強く語った。

パーソナルブック「27ルール」は発売中。

◆取材・文・撮影=月島勝利(STABLENT LLC)

 
   

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