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東京五輪で金メダル獲得のウクライナ選手、パリ大会に「ロシア選手の出場認めるべきではない」

ABEMA TIMES

 ロシアによるウクライナ侵攻が続くなか、東京オリンピックで金メダルを獲得したウクライナの選手がANNの取材に応じ、2024年のパリ大会に「ロシア人選手の出場を認めるべきではない」と語りました。

【映像】金メダリスト・ベレニュク選手の練習風景

「ロシア人選手は国際大会に出場せずに家にいるべきだと、すべてのウクライナ人選手が考えています」(レスリングウクライナ代表ジャン・ベレニュク選手、以下同)

 レスリングのジャン・ベレニュク選手は、ウクライナ勢唯一の東京オリンピックの金メダリストで、2024年のパリ大会での連覇に向けて、ウクライナのキーウで練習を続けています。

 IOC(=国際オリンピック委員会)はロシアオリンピック委員会を無期限の資格停止処分にしていますが、ロシアの選手を「個人で中立」の立場でパリ大会への出場を認めるかどうか明らかにしていません。

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「中立の立場というのは偽りです。ロシア人選手はプーチン大統領の周りに留まっていて、ウクライナで起きているプーチン大統領の政治も支持しているからです」

 ウクライナ政府はロシア人選手の出場が認められた場合、パリオリンピックのボイコットも辞さない姿勢を示しています。ウクライナの国会議員でもあるベレニュク選手は、「何もせずにメダルを獲得する機会をロシア人選手に与えたくない」と話し、ボイコットには反対しています。(ANNニュース)

 
   

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