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羽谷勝太、『下剋上球児』星葉高校エースとしての覚悟 鈴木亮平も感心したリサーチ力

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©TBSスパークル/TBS(撮影:ENO)

 次代のスター候補生たちが揃うTBS日曜劇場『下剋上球児』。役者としての演技はもちろん、甲子園を目指す越山高校野球部として説得力をもったプレーを見せなくてはいけない球児たち。本気のオーディションを経て選ばれた彼らはどんな思いで撮影に臨んでいるのか。放送に合わせて球児たちへ連続インタビュー。第7回は、犬塚翔(中沢元紀)のライバルである星葉高校のエース・児玉拓海役の羽谷勝太。

参考:『下剋上球児』中沢元紀が鈴木亮平らから学んだこと 「人として生きなくてはいけない」

●鈴木亮平も驚いた羽谷勝太のリサーチ力

――これまで撮影に参加されてきた感想を聞かせてください。

羽谷勝太(以下、羽谷):僕自身、初ドラマなので「どんな感じの現場なのかな」とドキドキもワクワクもあったんですけど、同世代の方が多いのですぐに盛り上がるし、スタッフの方々もチームとして一体感があって。撮影に行くというよりは、高校時代の部活に行っている感じで毎日すごく楽しませてもらっています。鈴木亮平さんをはじめ、すごい俳優さんたちがいっぱいいるので、ずっと観察しながら勉強していますね。

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――現場では、鈴木さんとお話しされましたか?

羽谷:お話ししました。僕が一番の目標にしている俳優さんが鈴木亮平さんで、まさか初ドラマでご一緒できるなんて思っていなかったので、本当に光栄です。お芝居のことを質問したら、役者としてのあり方や役作りをするための考え方など、本当に細かくたくさん教えてもらえて、すごく貴重な時間を過ごせました。撮影の合間にはノックを打ってくれたり、キャッチボールをしたり、「ホームラン競争やるぞ」と声をかけてくれたり。あとは手押し相撲をして遊びました。結構バチッと手が当たったんですけど、まったく動かないんですよ。亮平さん、めっちゃ強いです。

――今回はオーディションに参加されて、一度は落選した後に出演が決まりました。そのときの心境はいかがでしたか?

羽谷:メインキャストから落ちたと知ったときは、正直めちゃくちゃショックでした。でも、すぐにそんな甘いもんじゃないなって切り替えるようにしたんです。そんな中、ライバル校のエース役という重役を任せてもらえるなんて本当に光栄で、主人公でもメインキャストでもないけれど、「自分は主人公」と思いながら撮影に取り組めました。

――星葉高校の監督役の松平健さんをはじめ、共演者の方とのエピソードも教えてください。

羽谷:松平さんとは、まだしっかりとお話しできていなくて、演技に対する姿勢をずっと観察して、勉強させてもらっている感じです。江戸川役の(清谷)春瑠くんとは基本的に一緒にいるので、全然盛り上がらない会話を延々と続けています(笑)。僕と話すことにも、演技することにもめちゃくちゃ全力で、本当にかわいい子です。

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