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「離婚」南野陽子があの「ザ・ベストテン」で語っていた伝説の“人生設計”が再注目!

アサジョ

 夫の再三の不祥事でついに見切りをつけたと思われ、所属事務所を通じ離婚を発表した南野陽子。ネット上では労いの声が続出しているが、それと同時に歌番組の金字塔である「ザ・ベストテン」(TBS系、1978年~1989年に放送)に南野が初めて出演した時に明かした「人生設計」が、再注目されているという。

 それは、1986年2月6日放送の「ザ・ベストテン」内「スポットライト」コーナーに初登場した際のこと。南野は当時18歳。2ndシングル「さよならのめまい」を、白いワンピースを着用して歌唱した。

 そして、番組MCの黒柳徹子とは「23歳の誕生日の日にプロポーズしてくれた人と結婚して、24歳で舞子ちゃんを産んで、26歳で達也くんを産んで、70歳で旦那さんがなくなって、73歳でわたしが死ぬ」という「人生設計」についてトーク。この「ナンノの人生設計」はアラフィフ以上の人々には印象的だったようで、今、一部ネット上ではこのエピソードで盛り上がり、「私もナンノの人生設計って覚えてる!」「舞子ちゃんと達也くんていう子どもにつける予定の名前と漢字をしっかり覚えてる。当時、いろんなところでナンノが言ってた記憶がある」とザワついているのだ。「ナンノと同世代だけど、すごいな、子どもにつける名前まで考えてるんだとテレビを見ながら感心してた」といった声もあったが、

「まさか43歳で結婚、56歳で離婚する未来は、18歳だった南野が想像できるわけはないでしょう。だからこそ話題になっているのだと思います」(女性誌記者)

 離婚報告の中で、「今向き合うべき事から目を背けることなく、今後の人生を歩んでいきたいと思います」とコメントした南野を、多くの人が応援しているに違いない。

 
   

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