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乃木坂46がアイドル界のトップをひた走る理由が分かる!一流のエンターテインメントで魅せた「乃木坂46 33rdSGアンダーライブ」

HOMINIS

数あるアイドルグループの中でトップを走る乃木坂46。2023年には長らくエースとしてグループを引っ張ってきた齋藤飛鳥やキャプテンを務めた秋元真夏に加え、最後の2期生の鈴木絢音が卒業するも、実力と個性を兼ね備えた後輩たちの台頭もあり、その勢いは衰えることを知らない。また、グループでの活動だけでなく、映画やドラマ、舞台、バラエティ、CM、雑誌、ラジオなどメンバー個人としての躍進も続けている。

その礎には、歌番組等に出演している選抜メンバーはもちろんなのだが、選抜メンバー以外のアンダーメンバーの実力の高さがある。そんなアンダーメンバーの実力を堪能できるのが定期的に行われている「アンダーライブ」だ。2023年の「33rdSGアンダーライブ」は9月29日から10月1日の3日間にわたって神奈川・横浜アリーナにて行われた。

同ライブの最終日は、Overture、ダンスダンスパートを経て「自由の彼方」から開幕。センターの松尾美佑を中心に一糸乱れぬパフォーマンスを披露。続いて、中西アルノをセンターとした「あの日 僕は咄嗟に嘘をついた」で早くも満員の客席を魅了する。3期から5期までの年季の差を感じさせない伯仲した表現力で、スタートからクオリティの高さを見せつける。

横浜アリーナに集まったファンを大いに盛り上げたアンダーメンバーたち

松尾が「さあ、始まりました。33枚目シングルアンダーライブDay3!皆さん、盛り上がってますか?」と呼び掛け、小川彩の「皆さん一緒に声出ししていきますよ!」という言葉を合図にメンバーは外周に散らばり、より観客に近い場所に移動して熱気を一段階アップさせていく。

「狼に口笛を」「13日の金曜日」とかわいらしさが特徴的な楽曲で会場を明るくした後、MCで矢久保美緒が「今日は最終日ということで、座長の松尾さん。最終日どうなりそうですか?」とコメント。松尾は「3日間があっという間で、『ついに最終日が来ちゃった』って感じなんですけど、本当に楽しくて!このライブを作る期間が。だから、とにかく今日はみんなで、配信の皆さんも、ここに来てくださっている皆さんも、メンバーも、スタッフさんも、もう全員を巻き込んで世界一楽しい場所にしたいなって思いますので、皆さん今日は一緒に楽しんでください。よろしくお願いします!」とあいさつ。

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続いて、メンバーの一人ひとりの個性や魅力を発掘するコーナー「ジコチュープロデュース in アンダーライブ」へ。メンバーがそれぞれ2曲を好きにプロデュースして披露していく。小川はピアノの弾き語りで「悲しみの忘れ方」などを披露し、向井葉月は「不眠症」などしなやかなダンスをアピール。

ほか、「女は一人じゃ眠れない」「Route 246」「Against」と3曲続けて、ダンスナンバーでキレキレのダンスで会場を盛り上げる。パフォーマンス後、向井は「『終わるの嫌だ!』ってすごく寂しくなったんですけど、みんなで練習してきたものを全力で見せられたかなと思うのでよかったです」と笑顔で語り、佐藤楓は「間奏とか新しく(振りを)付けていただいて、みんな結構苦戦したんですけど、今日は一番のパフォーマンスができたんじゃないかなと思います」とにっこり。

さらに、中西アルノ、松尾、佐藤璃果による「ジコチュープロデュース in アンダーライブ Part2」や、会場のファンと共に歌うコーナーも行い、エンターテインメントとしての純度を高めていく。

その後もライブでも人気のアンダー楽曲「シークレットグラフィティー」「自惚れビーチ」「日常」、33rdシングルのアンダー楽曲「踏んでしまった」など、全27曲をパフォーマンスし、横浜アリーナに集まったファンを大いに盛り上げた。

メンバーそれぞれの歌唱力、パフォーマンス力、ダンススキル、表現力、企画力、観客を楽しませたいという思い、自分たちが楽しもうとする姿勢など…全てが一流で”アンダー”の名にそぐわないすばらしいライブを展開しており、選抜メンバー不在の中、これほどまでにクオリティの高いエンターテインメントを創り出せることが、彼女たちがアイドル界のトップランナーである何よりの証明といえる。

「アンダーライブ」でメンバーの実力を高さ目撃することで、より乃木坂46の魅力を実感することができるだろう。さらに、今回のアンダーライブに密着したドキュメンタリーの完全版を通して、メンバー一人ひとりの想いも感じてほしい。

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