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”現役女子高生ゴルファー”は清本美波だけじゃない! 女子最終QT、日本人ルーキー最上位は菅楓華

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”現役女子高生ゴルファー”は清本美波だけじゃない! 女子最終QT、日本人ルーキー最上位は菅楓華(C)THE DIGEST
 話題のルーキーにとっては、厳しい船出となった。

 11月28日に開幕した国内女子プロゴルフツアーの来季出場権を懸けた最終予選会(QT)が静岡県・葛城GC宇刈Cで行なわれ、4日間の激闘が幕を閉じた。

 トップで通過したのは宋佳銀(ソン・ガウン)。最終日は5打差9位からスタートして5バーディ、ノーボギーの「67」で猛チャージ。通算9アンダーまで伸ばして、首位フィニッシュした。今年のプロテストに8位で合格した韓国の22歳が、来季の出場権を確実なモノにした。

 日本人ルーキーの最上位は18歳の菅楓華。宮崎県の日章学園高3年生で、プロテストは5位通過で一発合格。強風が吹きつける難しいコンディションの中、我慢のゴルフを重ね、2日目には首位ターンで折り返した。3日目以降はスコアを少し落としたが、それでも4日目は「72」で回り、通算6アンダーで5位。十分な手応えを掴み、大会を終えた。
  一方、菅と同年代の現役女子高生ゴルファーは4日間苦しんだ。

 身長153センチと小柄ながら、しなやかなスイングで豪快にボールを飛ばす清本美波だ。愛知県の誉高に通い、タイガー・ウッズに憧れを抱く18歳は今年、合格率わずか3%のプロテストを首位通過。大きな話題を呼んだ。

 だが第3ラウンドを終え、清本は通算9オーバー(80位タイ)と厳しい戦いに直面していた。少しでも巻き返したい最終日もショットに精彩を欠き、ボギー6つ、ダブルボギー2つと散々な内容で通算19オーバー・101位に沈み、来季はステップアップツアーが主戦場となる。

 698人が受験した日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)プロテストの狭き門をくぐり抜けた彼女たちにとって、この予選会は大きく明暗を分けた。ここから各自プロとして、どんな進化を遂げるのか。技術だけでなくメンタルも含めて、今後の成長に期待したい。

構成●THE DIGEST編集部

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