top_line

無料ゲームで脳トレしよう
今すぐ遊んでみるならコチラ

鳥越俊太郎 全身麻酔でがん手術…家族に頬を叩かれ「『アホ』と答えました(笑)」2度の転移乗り越えた壮絶体験

SmartFLASH

闘病体験を語る鳥越氏。転移を繰り返すがんと長いあいだ闘い続けた

 

 40代後半から急激に高まる「がん発症リスク」。生と死の分かれ道で“選択”を間違えないために有名人7人が死の淵で選んだ、がん治療を徹底取材した。

 

 ジャーナリストの鳥越俊太郎氏は2005年夏、血便をきっかけに大腸カメラの検査を受け、ステージ2の大腸がんが見つかった。

広告の後にも続きます

 

「医師が盲腸まで入れたカメラをゆっくりと引き抜いていくと、S字結腸のあたりで先生が『あれ?』と言ったのと同時に、隆起した粘膜が目に入りました」

 

 

 一見してがんだとわかったが、わずかな希望を持って医師に尋ねた。

 

  • 1
  • 2
 
   

ランキング(エンタメ)

ジャンル