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流行語大賞にまた野球用語で「流行った感ない」と辟易…有名審査員の平均年齢は60歳超え、“Netflixを知らない”やくみつるも

女性自身

12月1日、年末恒例の「現代用語の基礎知識選 2023ユーキャン新語・流行語大賞」が発表された。ノミネートされた「生成AI」「チャットGPT」「蛙化現象」といった強力なワードを抑え、年間大賞に輝いたのは「アレ(A.R.E.)」。阪神タイガース・岡田彰布監督が、リーグ優勝を表す“隠語”として使っていた言葉で、38年ぶりに日本一に輝いたこともあって、選ばれた形だ。

 

2021年の「リアル二刀流/ショータイム」、2022年の「村神様」に続いて、3年連続で野球用語が年間大賞に選ばれることに。野球ファンを中心にこの選出には、《今年は日本の野球が大活躍したので大賞は当然でしょう》《おーん。そらそうよ》と喜びの声が。

 

そのいっぽう、こんな声も……。

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《今年の流行語大賞はA.R.E… 全然流行った感ないし、流石に3年連続野球用語は審査員の趣味出過ぎでしょ 無意味無意味》
《なんか大賞発表になったっぽいけど、やっぱり野球関係か。流行語大賞じゃ無くて、なんかそれっぽい審査員が選ぶ何聞いた事のある好きなワード賞にした方が》(原文ママ)
《そもそも、最近の流行語大賞は選考員の意向や好みが透けて見えるし、一般大衆とはかなり乖離がある》

 

3年連続で野球用語が大賞を受賞したことに、世間との“ズレ”を指摘する声が少なくないのだ。

 

「就任1年目でリーグ、日本シリーズともに優勝させた岡田監督の手腕は間違いないですし、阪神が大きな話題を呼んだ年であることは疑いようがないでしょう。ただ、『アレ』に関しては野球ファンの間で広まっている印象が強く、これまで年間大賞を獲得した『倍返し』『爆買い』『3密』のように、お茶の間まで広く浸透した言葉かと言われれば疑問が残るのも確かです。使われるシチュエーションもかなり限定的ですしね」(WEBメディアライター)

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