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羽生善治会長「こういう形で評価、認めていただけて大変嬉しい」新語・流行語大賞「観る将」のトップ10入りに喜び語る

ABEMA TIMES

 日本将棋連盟の羽生善治会長(53)が12月1日、日本記者クラブで開かれた会見に登壇。同日に発表された「『現代用語の基礎知識』選 2023ユーキャン新語・流行語大賞」で、「観る将」がトップ10入りしたことを「こういう形で評価、認めていただけて大変嬉しい」と笑顔を見せた。

【映像】新語・流行語大賞「観る将」のトップ10入りを喜ぶ羽生会長

 藤井聡太竜王・名人(王位、叡王、王座、棋王、王将、棋聖、21)が10月に前人未踏の八冠独占を達成したことで沸いた2023年の将棋界。「観る将」は将棋観戦に特化したファンを指した言葉で、新語・流行語大賞の表彰式会場では「指す人だけの楽しみだった場に最先端技術を取り入れた将棋界の勢いと『ライブ』で行われている現場に立ち会って応援したいというサポーター的感情の相乗効果で『観る将棋』という新しい将棋の楽しみ方が定着した」と解説された。

 羽生会長は、報道を通じてトップ10入りを知ったといい「スポーツの世界なども観戦して楽しむファンの人たちが多いというのが一般的なのかなとも思うので、将棋の世界にもそういう方が出てきて“観る将”という言葉もでき、こういう形で評価し認めていただけて大変ありがたく嬉しい」と喜びを語った。
(ABEMA NEWS)

 
   

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