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タイトル挑戦に会長就任 “八冠王”誕生も…羽生善治九段、激動の1年に「今年の漢字は“早”」

ABEMA TIMES

 日本将棋連盟の羽生善治会長(53)が12月1日、日本記者クラブで開かれた会見に登壇。年頭の王将戦七番勝負挑戦、6月の会長就任、さらに藤井聡太竜王・名人(王位、叡王、王座、棋王、王将、棋聖、21)の八冠制覇など激動の2023年を振り返り、「今年の漢字は“早”ですね」とまとめた。

【映像】1年を振り返り充実感をにじませる羽生会長

 2023年の将棋界は、藤井王将VS羽生九段のゴールデンカードとなった王将戦七番勝負から幕を開けた。結果は藤井王将の4勝2敗となったものの、羽生九段との熱戦は多くのファンに興奮と感動を与えた。さらに6月には、藤井竜王が最年少20歳10カ月で名人位を獲得。ほぼ同時期に羽生九段は、日本将棋連盟会長に就任した。

 10月には、藤井竜王・名人が七冠を引っ提げ王座戦五番勝負に挑戦。永瀬拓矢王座(当時)との大激闘の末、3勝1敗でタイトル奪取に成功し前人未踏の八冠を達成した。羽生会長は報道対応をこなす中で、各種公務や東西の将棋会館移設のためのクラウドファンディング事業をけん引。公式戦でもトップ棋士としての貫禄を見せ、50歳以上の棋士で争われる新棋戦・達人戦立川立飛杯の初代覇者となるなど“二刀流”以上の活躍を見せた。

 会見では、激動の2023年を総括。一足早く年末恒例の質問の“今年の漢字一文字”を問われると、「実感としてはとにかく早かった。今年1年もあっという間に終わってしまったので、“早”にしたいと思います」と充実感をにじませていた。
(ABEMA NEWS)

 
   

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