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おうち焼肉で肉を硬くしない方法は? パナソニックにやり方を教えてもらった!

grape [グレイプ]

みなさんは家庭で焼き肉をしますか。家で焼き肉をする時は、ホットプレートを使うという人は多いでしょう。

家族や友達が集まって大人数になる場合は、たくさん焼けるので便利ですよね。

では、ホットプレートで焼き肉を行う時のコツとはどのようなものでしょうか。

家庭用ホットプレートを開発・販売しているパナソニック株式会社(以下、パナソニック)協力のもと紹介します。

『ホットプレートで焼き肉』の基本とは

ホットプレートを使って焼き肉で行う際の基本的な手順や注意点を紹介します。

温度に気を付ける

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もっとも肝心なのは温度です。ホットプレートでは温度を調整する機能が備わっており、これが直火で焼く場合との大きな違いです。

焼き肉の際には、200℃程度がいいといわれているので、この温度を保って、まずは予熱から始めます。

好みもありますが、油を敷いてプレートから熱気が立ちのぼるようになったら肉を置いていきましょう。

食材を一度にたくさんのせない

温度は200℃をキープして焼いていきますが、一度にたくさんの食材を置くのはNG!

食材を並べすぎるとプレートの温度が下がって、焼きムラが生じる可能性があります。慌てて食材を置かずにじっくり焼くのがお勧めです。

※写真はイメージ

食材によって焼き方を工夫する

野菜も一緒に焼く場合、食材によって火の通るスピードが違うため注意しましょう。

ホットプレートの場合、蓋が付いているのが利点です。

厚みのある火の通りにくい食材、例えばジャガイモなどを焼く時は蓋をして蒸し焼きにするなどの工夫をするといいですね。

また、カルビやホルモンなど脂が多く出る肉の場合には、煙もたくさん出ます。

煙を抑えるためには、プレートの上にアルミホイルを敷き、その上にオイルを引いて焼くという方法があります。

この場合、アルミホイルをいったん丸めてから広げ、凸凹を作って脂が落ちる場所を作りましょう。落ちた脂をこまめに拭き取ると煙を抑えることができます。

ホットプレートによっては、脂を落とせるプレートが装備されている製品もあります。

におい対策も重要

焼肉店などでは設備が整っていることが多いので、あまり気にする必要はありません。

しかし、家庭で焼く場合には、油分を含んだ煙やにおいが家具や衣服に付着する可能性があります。

まず、煙は外に出すのがいいので、途中で窓を開けてこまめに換気して部屋に煙をためないようにしましょう。

また、ソファなどの家具ににおいがつかないよう、あらかじめ複数のゴミ袋、あるいは新聞紙などで表面を覆うことも効果的。

先に消臭スプレーを噴霧して、におい成分を付きにくくしておくのもいいでしょう。紹介したアルミホイルを敷いて、その上で焼くというのも効果がありますよ。

パナソニック直伝!ホットプレートで焼き肉をするコツ

基本が分かったところで、パナソニックにホットプレートでうまく焼き肉をするコツを教えてもらいました。

先述したように、まずはしっかり予熱をした上で、プレートの温度を均一にした状態で焼いてくとムラがなく、焦げずにおいしく焼けるそうです。

パナソニックによると、「焼きすぎると固くなりますので、保温ネットなどを使い、焼けたお肉は保温状態にしていただくと焦げずに最後までおいしく召し上がっていただけます」とのこと。

保温ネットの使い方の例。せっかく焼いた食材が焦げないよう冷めないようにできる。

下の画像のように、脂を下に落とせるプレート付きのホットプレートもあって便利ですね。ちなみに、パナソニックでは『穴あき焼肉プレート』という商品名で販売されています。

自宅での焼き肉はリーズナブルにおなかいっぱい食べられていいものですよね。

本記事で紹介したコツを参考に、家族や友人とおいしい焼き肉を楽しんでください!


[文/高橋モータース@dcp・構成/grape編集部]

出典 Panasonic
 
   

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