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東京都美術館で開催中「いのちをうつす ―菌類、植物、動物、人間」で生き物たちの魅力を感じる時間を|会期は来年1月8日まで

いろはめぐり

2024年1月8日までの期間、東京都美術館で開催される「いのちをうつす ―菌類、植物、動物、人間」では、いきものと分かちがたい関係を結び、その姿を追いかけた6名の作家による作品が展示されています。
個性溢れる作品の魅力を一挙に堪能できる展示会です。

また、同展と同時開催の「動物園にて ―東京都コレクションを中心に」では、動物園に焦点を当てた作品・資料が展示され、上野や上野動物園の歴史をたどれます。

本記事では、東京都美術館で開催中の「いのちをうつす ―菌類、植物、動物、人間」と「動物園にて ―東京都コレクションを中心に」の様子をお届けします。

 目 次

  • 1 「いのちをうつす ―菌類、植物、動物、人間」のようす
    • 1.1 作家と作品
  • 2 「動物園にて ―東京都コレクションを中心に」のようす
  • 3 開催概要
  • 4 まとめ

「いのちをうつす ―菌類、植物、動物、人間」のようす

2024年1月8日まで東京都美術館で開催される「いのちをうつす ―菌類、植物、動物、人間」。

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いきものと分かちがたい関係を結び、数十年にわたり高い熱量を絶やすことなく、それらの姿を追いかけて作品を生み出した6名のつくり手たちの個性あふれる作品が展示されます。

作品を鑑賞することが、他者との触れあい方と向き合い、私たち人間が他のいきものたちと共に生きていく未来について考えていくきっかけとなるはずです。

作家と作品

小林路子

偶然の出会いを機に野生きのこに魅了されて以来、様々な土地に生息するきのこを探し描き続けている小林路子。

多種多様な特徴を持つきのこを写実的に描いた作品36点が展示されています。

きのこの色や形の違いを細かく表現した作品は、まじまじと見たくなる美しさです。

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