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デニス・ホッパー監督『ホット・スポット』シネマート新宿で限定公開 33年ぶり劇場上映に

Real Sound

『ホット・スポット』©︎1990 ORION PICTURES CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED.

 デニス・ホッパー監督『ホット・スポット』が、2024年1月7日よりシネマート新宿にて5回限定で上映されることが決定した。

 参考:【写真】『ホット・スポット』場面写真(複数あり)

 1960年代後半から1970年代にかけて、『イージー・ライダー』『ラストムービー』などのアメリカン・ニューシネマを手がけたホッパー。33年ぶりに日本劇場上映される本作は、デヴィッド・リンチの『ブルーベルベット』で復活を遂げた彼が、1990年に手がけた作品である。ホッパー監督作の中で唯一自身が出演しておらず、興行的には失敗したものの、公開当時の批評家からは好意的に迎えられた。

 うだるような暑さが続くテキサスの田舎町。流れ者のハリーは、中古車屋のセールスマンとして雇われる。そこで出逢った二人の女。1人は同僚の少女グローリア。もうひとりは奔放な社長夫人ドリー。グローリアの汚れのない美しさに惹かれながらも、ドリーとの濃密な関係に溺れていくハリー。一方で彼には密かに準備を進めるある計画があった。その目的が達成され大金を手にするも、完璧に思えた彼の企ては、わずかなほころびから音を立てて崩れ始める。

 謎めいた流れ者ハリーを演じるのは、TVシリーズ『特捜刑事マイアミ・バイス』で知られるドン・ジョンソン。ハリーが雇われる中古車屋で働く少女グローリアに、撮影時まだ19歳だった『トップガン マーヴェリック』のジェニファー・コネリー。妖艶さを武器に男を惑わす、ファッショナブルな悪女ドリーを『サイドウェイ』のヴァージニア・マドセンが演じた。

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(文=リアルサウンド編集部)

 
   

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