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昭和の「女子プロレスラー」人気TOP10

ランキングー!

今回はウェブアンケートにて総勢8,813名に調査した<昭和の「女子プロレスラー」人気ランキング>を発表します。1970年代から1980年代にかけて空前の女子プロレスブームが巻き起こりました。ビューティ・ペアやクラッシュ・ギャルズが大人気になり、プロレス会場には女子中高生たちの黄色い声援が飛び交います。ベビーフェイスから悪役まで、多くのスター選手が注目を浴びましたが、あなたの好きな昭和の女子プロレスラーは誰ですか?
さっそくランキングをチェック!




※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。


【昭和の「女子プロレスラー」人気ランキング】

第1位 キューティー鈴木(1,068票)
第2位 北斗晶(778票)
第3位 マッハ文朱(709票)


(4位以下は『ランキングー!』サイトに掲載中)

調査方法:株式会社CMサイトがインターネットリサーチした結果を集計。
※有効回答者数:30代以上の男女(性別回答しないを含む)8,813名/調査日:2023年11月7日



写真集14冊出版の元祖ビジュアル系レスラー!1位はキューティー鈴木さん!

<投票者のコメント>
「すごい人気だったね!」

「スタイル抜群ですごい綺麗だった」

「キューティー鈴木さんは現役時代から可愛らしかったです。白のコスチューム姿もよく似合っていました」

ビジュアル化が進み、タレントやモデルのような美麗な選手が増えた現在の女子プロレス界ですが、団体数も少なかった1980年代に”アイドルレスラー”として一時代を築いたのがキューティー鈴木さんです!1986年に旗揚げされたばかりのジャパン女子プロでデビューすると「女子プロレスラー最高の美女」ともいわれる人気者に。出版した写真集は14冊、テレビやドラマにも多く出演しました。試合での打たれ強さと受け身のうまさの評価が高く、タイトルも獲得。人気実力をモノにする、”只者ではないアイドルレスラー”でした!


不屈のファイト展開したデンジャラスクイーン!2位は北斗晶さん!

<投票者のコメント>
「プロレス時代とのギャップが可愛いので」

「普段とレスラーのギャップが面白い」

「私生活では、可愛いよね」

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デンジャラスクイーンから鬼嫁へー。現在はタレントとしてテレビに引っ張りだこの北斗さんですが、現役時代は誰もが震え上がる最恐レスラーでした。1985年に全日本女子プロレスからデビューすると、黒のメイクと竹刀がトレードマークとなり頭角を現します。必殺技のノーザンライトボムで凄まじいファイトを展開し、ケガを押して懸命に戦う姿勢に感動するファンも続出しました。デンジャラスクイーンと呼ばれ、1993年4月に行われた神取忍さんとの壮絶な一戦は女子プロレス界の名勝負の一つです!


彗星のごとく現れ去っていったスター!3位はマッハ文朱さん!

<投票者のコメント>
「女子プロレスラーのイメージを変えた」

「女子プロレスは、この人が開拓した世界のような気がしてます」

「すごいね!強かったな、人としても」

歌手発掘番組「スター誕生!」の決勝に残るほどの歌唱力を持っていたマッハ文朱さん。その時は芸能界デビューはなりませんでしたが、決勝にはあの国民的歌手・山口百恵さんも出場していました。
1974年に全日本女子プロレスでデビューを飾ると、華やかなルックスと174センチの長身であっという間に女子プロレス界の人気者に。後のビューティー・ペアやクラッシュ・ギャルズ売り出しの雛形になります。タイトルも獲得し、人気実力ともに絶頂の1976年、デビューからわずか2年8か月でプロレスを引退してタレントに転身。マッハ文朱さんがいなければ、1980年代の女子プロレスブームは訪れなかったといわれています!


4位以下はライオネス飛鳥や、ダンプ松本、ジャッキー佐藤などがランクイン!

 
   

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