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ラーメン二郎インスパイア回鍋肉専門食堂『だしや』に行ってみた! ホイコーローマシマシ!

ガジェット通信

ラーメン二郎をインスパイアした回鍋肉が食べられる『和風回鍋肉専門店だしや』(東京都千代田区神田佐久間町1-24)。いったいどんな回鍋肉なのか!? 実際に食べに行ってみた。

ラーメン二郎インスパイア「和風回鍋郎定食」

お店に行ってみると、ランチタイムと言うこともあり行列ができていた! 並ぶこと10分、店内に入れた。けっこう回転は早いっぽい。券売機で食券を購入。今回はラーメン二郎インスパイアともいえる「和風回鍋郎定食」(1190円)をオーダー。

さらにヤサイマシマシ(50円)、ニンニクマシマシ(100円)、アブラマシマシ(100円)、肉増量(200円)も追加でオーダー。合計1640円。思ったより高めになった。

かなりのプライベート空間

席に案内されると、そこはガッツリとしっかりパーティーションで区切られた席だった。ほぼ個室。周囲のお客さんは完全に見えない。

暖簾で背中も隠されるので、そこで誰が食べているかもわからない。かなりのプライベート空間。すごい!

純粋なモヤシを楽しむ感じ

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目の前にやってきた和風回鍋郎定食のヤサイニンニクアブラマシマシ! 正直なところボリュームにマシマシっぽさを感じなかったが、なにより衝撃だったのが回鍋肉に見えないという点。ラーメン二郎インスパイアのラーメンに見える。

モヤシを食べてみると、モヤシの味だった。当たり前だが! そうか、ラーメンの場合はスープをモヤシにかければスープの旨味と楽しめるが、回鍋肉なのでスープがない。つまり純粋なモヤシを楽しむ感じになるのか。

客は前半ずっとモヤシを食べ続けることになる

ずっとモヤシの味はつらい。モヤシを食べに来たのではなく回鍋肉や「二郎感ある料理」を食べに来たので、できるだけ二郎感を出すために添えられてるニンニクをモヤシにからませて食べる。ほほう、少し二郎っぽくなった!

でもちょっと待って。回鍋肉どこ(笑)。モヤシを食べ進めると、皿の底部に豚肉とキャベツが姿を現した。なるほど、これ、回鍋肉にモヤシがのせられたものなのだな。なので客は後半まで回鍋肉と出会うことはなく、客はモヤシを食べ続けることになる。

回鍋肉のタレがライスにバッチリおいしかった

正直なところ「もっと最初から回鍋肉を感じたい」「もっとマシマシにしてほしい」と思った。とはいえ、コンセプトはとてもユニークなものだった! そして濃いめの回鍋肉のタレがライスにバッチリおいしかった!

おさらく、和風回鍋郎定食をオーダーする人や「マシマシ」にする人は、ラーメン二郎をイメージしてオーダーしていると思う。そうなるとやっぱりパワフルさが弱い気がしたので、今後、ガッツリと満足度高めの和風回鍋郎定食が登場することに期待したい!

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