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「好きな人」と「気になる人」の決定的な違い【あの人はどっち?】

マイナビウーマン

◇(2)相手に嫉妬するか

気になる人程度であれば、相手が誰と会話をしていても激しい嫉妬心が湧くことは少ないです。

しかし、好きな人に対しては誰にも取られたくないという嫉妬心が出てくるもの。他の相手と仲良くしている姿に嫌悪感や嫉妬心が芽生える場合、それは好きになっているサインなのです。

参考記事はこちら▼ 嫉妬とは? 恋愛・友達関係で嫉妬した時の対処法【心理学】

恋愛や仕事で生まれる嫉妬心について、心理コーディネーターの織田隼人さんが解説。嫉妬心に悩んだときの対処法も教えます。

◇(3)自分のことを知ってほしいか

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気になる人のことをもっと知りたいという気持ちはあっても、自分のことを知ってほしいとまではあまり思わないかもしれません。

好きな相手には「自分を理解してほしい」という感情が出てくるため、ついたくさん話しかけたり、プライベートな話をしたりすることが少なくないでしょう。

◇(4)相手の好きなことに自分も挑戦したいか

相手の好きなものに興味があるのは、「好きな人」「気になる人」の両方に持つ感情です。

相手の趣味を知るだけで満足できるのは、気になる人。対して、相手の好きなものに挑戦するところまで踏み込むのは、好きという感情があるからこそ。相手と時間を共有したいという恋愛的な好意を抱いている可能性が高いです。

◇(5)一緒にいる時間を増やしたいか

一緒にいる時間を増やしたいと思うなら、好きな人になっているサインです。

「気になる」程度なら、直接関わらなくてもそこまで不安になりません。しかし好きな人とはできるだけ長く一緒に過ごしたいという気持ちが強くなります。共通の時間を通じて絆を深めたいと考えるのです。

■「気になる」が「好き」に変わる瞬間はいつ?

「気になる」というライトな気持ちから、恋愛での「好き」に変わるのはどんな瞬間なのでしょうか?

自分の気持ちが恋愛感情だと気づく時の例をご紹介します。

◇(1)意外な一面を見た時

意外な一面を見つけて、普段とのギャップにドキッとした瞬間に「好き」という気持ちに変わることがあります。

想像よりも優しい一面を見たり、子どものように笑う姿に胸がときめいたりと、その人が持つ魅力に気づいた結果、もっと知りたいという気持ちになるのです。

◇(2)相手の優しさに触れた時

例えば自分が落ち込んでいる時に優しくしてもらった経験は、一気に相手をパートナーとして意識する出来事です。

「これからの人生でも励まし合える関係になれるかも」と考えると、気になる相手から好きな相手に変わるのです。

◇(3)価値観が似ていると感じた時

価値観が似ている相手とは、一緒に楽しく過ごせる相性の良い関係になれます。だからこそ、価値観が自分に似ていると感じた時、気になる相手から「共に時間を過ごしたい相手」という恋愛対象に変わるのです。

また、価値観だけでなく共通の趣味が見つかるなど、距離が縮まるような共通点があることも、関係が深まるきっかけになります。

◇(4)恋愛対象としてすてきだと思った時

例えば恋愛対象が男性の場合、重い物を持ってくれた、車道側を歩いてくれた……といった振る舞いにドキドキする経験で恋心が育ちます。

「人として好き」ではなく、恋愛対象の相手として「魅力的だな」と思えた時、一気に恋が始まるのです。

◇(5)素の自分を見せられた時

一緒にいて自然体に振る舞える相手はそう多くありません。そのため素の自分を見せられた時に「この人となら一緒に生活できるかも」と将来のことを考えます。

すると気になる相手ではなく、人生を共に歩みたいパートナーとして、好意が芽生えるのです。

■気になる人が「好き」かのチェックポイント

気になる人が好きかどうか、いまいち判断できない時はさらに一歩踏み込んだことを考えてみましょう。

「たぶん好きだけと確信が持てない……」という時にチェックしたい4つのポイントをご紹介します。

◇(1)相手に触れたいと思うか

相手に触れたいと思うのなら、それは好きになっているサイン。ただ気になる人ではなく、恋愛感情があるからこそ触れたい、触れてほしいと思うのです。

スキンシップをしたいと思う気持ちは、好意を抱いているこそのものでしょう。

参考記事はこちら▼ 好きな人に触れたいと思うのはなぜ? 男女別心理を専門家が解説

男性心理と女性心理に分けて、「触れたいと思う理由」を心理カウンセラーの高見綾さんが解説します。

◇(2)相手のことをいつも考えているか

相手のことをふとした時に考えているのなら、恋心を抱いている証しです。気になる人のことは、見かければ意識するものの、寝ても覚めても考えるほどではありません。

常に相手のことを考えているのなら、かなり相手のことが好きになっていると言えます。

◇(3)楽しいことを共有したいか

何か楽しいこと、話したい出来事があった時、一番にその人と共有したいのなら好きである証拠。

好きな人とは喜びも悲しみも分かち合いたいと思うもの。楽しいことをした時や、おいしいものを食べた時、その人のことが頭に浮かぶのなら、好きだからこそ共有したい心理が働いているのです。

◇(4)恋バナに相手が登場するか

恋バナをする時に名前が挙がるのは、恋愛相手として気になっているからこそ。

友達と恋バナをしている中、相手が頭に浮かんだり話題に出たりするのなら、好きな相手として考えている状態です。

□好きかどうか気持ちを確かめよう

気になる人と好きな人は似ている部分もあれば、違う考え方もさまざまあります。

見分けるポイントは嫉妬心や独占欲、そしてうれしいことを共有したいといった感情の動きが基準になります。

また、気になる相手から好きになる相手に変わるきっかけもふとした瞬間に訪れるもの。次のステップに進んでいけるように、気になる相手と積極的に交流してみてはいかがでしょうか。

(#Lily_magazin)

※画像はイメージです

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