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福山雅治、映画『ウィッシュ』でヴィラン役を熱演!大河ドラマ以来の“声枯れ”を明かす「すごくエネルギーを使う役柄」

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福山雅治が30日、都内で行われた映画『ウィッシュ』ジャパンプレミアイベントに登壇し、ディズニー作品へ参加した気持ちや、演じたマグニフィコ王への思いを語った。

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ウォルト・ディズニー・カンパニーの創立100周年の記念作品となる本作は、どんな願いも叶うと言われるロサス王国の秘密を知った17歳の少女アーシャを描くミュージカル・ファンタジー・アニメーション映画。壇上には日本語版でアーシャ役を務める生田絵梨花ほか、山寺宏一(バレンティノ役日本版声優)、檀れい(アマヤ王妃役日本版声優)も登壇した。

福山はディズニー作品への参加について「今回この作品のオファーをもらった時は驚きました」と振り返り、「ディズニーはファンがたくさんいて歴史もあります。これは結構プレッシャーだなとも思ったんですが、こういう機会をいただけたということで、それをやりきることがご恩返し、礼儀だと思い、思い切りやらせてもらいました」と感想を述べる。

本作では最強のヴィラン(悪役)であるマグニフィコ王役を演じるが、福山なりのイメージを膨らませて役に入っていったことも回顧。「今作におけるマグニフィコ王の役割は僕の解釈ですけど、正しくある、正義であることはどういうことかを表現していると思います」と述べ、「ヴィランではあるんですけど、マグニフィコ王は本来、世の中を良くしたいと思っているんです。でも、正しさを追求しているうちに、正しくない方に転落してしまった。そういう意味で『ウィッシュ』という作品は嘘がないなと思いました。正しいと思っていることがぶつかって良くないことに発展するのが今の世の中。それを嘘なく表現し、向き合う製作陣の気持ちの強さを感じました」と自身の見解を述べる。

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また、福山は「『ウィッシュ』というのは『願い』という意味。すごくシンプルなタイトルだなって思いました」とタイトルへの思いも語り、「『願い』ってなんだろうなって考えると、今ある世界が今よりももう少し良くなっていくのを願っているのかなって思いました」と分析。「そんな意図を胸にマグニフィコ王を演じました」とも話す。

自身のキャリアとしては初となる、ミュージカルの吹き替えについては「ものすごく大変でした。こんなに大変だとは」と照れ笑いで回顧。「一応お芝居も音楽もやって来たんけど、それが一つになったものはまた違うんだなって改めて思いました」と述べ、「同じ道着を着ていても空手と柔道が全く違うのと同じ。しかもすごくエネルギーを使う役柄で、声も枯れました」とため息。「大河ドラマ以来ですよ、声が枯れたのは」と話して笑顔を見せた。

生田も「小さい頃からディズニーを歌って来たので、こんな100周年記念作を担当させてもらって緊張と高揚感でいっぱいです」とコメント。「ディズニーの100年分の願いがこもった作品。私たちも全身全霊をかけて取り組みました。この素晴らしい世界をぜひみなさんにも体験してほしいです」と呼びかけていた。

タイトル:『ウィッシュ』 クレジット:(C) 2023 Disney. All Rights Reserved. 公開日:12月15日(金) 全国公開 配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

 
   

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