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115件の財務規定違反で訴えられたシティ、早くても結論は2025年夏…有罪となれば前例のない勝ち点剥奪か

超ワールドサッカー

プレミアリーグの財務規定に違反されているとされるマンチェスター・シティだが、調査開始日が決定したという。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。

現在のプレミアリーグでは圧倒的な強さを誇り、前人未到の3連覇を達成。さらに、2022-23シーズンは悲願のチャンピオンズリーグ(CL)も制し、3冠を達成していた。

ジョゼップ・グアルディオラ監督の下、チームのスタイルを確立し、的確な補強戦略でチームを強化。その強さを手にした。

そんなシティだが、プレミアリーグの財務規定違反の問題が浮上。2023年の初めに5年間の調査を経て、115件の違反があると告発されていた。

しかし、これまでシティもプレミアリーグも特に動きを見せず。言及もされないことから、周囲からは不満の声も漏れ始めていた。

そんな中、『デイリー・メール』によれば、今からおよそ1年後にあたる2024年の秋に公聴会が予定されていたとのこと。ただ、2024-25シーズンの終わりまでは結論が出ない可能性があるという。

極秘に進んでいる今回の件だが、現在は証人が陳述を行っている段階とのこと。来年春までこの状況が続くと見られている。予定通りに進めば、判決は2025年夏に出されるという見方もあるようだ。

ただ規模が大きすぎることもあり、状況が遅れていく可能性はあるとのこと。有罪となれば、過去に例を見ない処分が下される可能性も大きく、慎重さも同時に求められるようだ。

今回の容疑は、財務報告に関するものや、プレミアリーグの調査へ協力しなかったことなども含まれているとのこと。ただ、シティは不正行為を否定している。

一方で、エバートンは今年3月に財務規則違反で告発され、11月にあっさりと勝ち点10の剥奪という処分を言い渡される結果に。現在は控訴中だが、こちらは処分までの時間があっという間だった。

グアルディオラ監督は「有罪が証明されるまでは無実だ」と語りながらも、「多くの国民が望んでいることは分かっている。感じているよ。様子を見ているが、刑が確定すればここで説明する」とし、有罪となれば話すとした。
 
   

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