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元エンジェルスのジオリト、ふたたび大谷翔平とチームメイトに?「そうなれば素晴らしい」引退後のキャリアは「ゲーム制作に関わりたい」

THE DIGEST

元エンジェルスのジオリト、ふたたび大谷翔平とチームメイトに?「そうなれば素晴らしい」引退後のキャリアは「ゲーム制作に関わりたい」(C)THE DIGEST
 2023年シーズンの7月26日にシカゴ・ホワイトソックスからロサンゼルス・エンジェルスにトレード移籍し、約1か月後の8月29日にはウェーバーとなってクリーブランド・ガーディアンズと契約。シーズン終了後にFAとなった右腕ルーカス・ジオリトが、米メディア『The Messenger』のインタビューで、自身の去就や大谷翔平について、さらに第二のキャリアなどについて語った。

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 エンジェルス時代にチームメイトだった大谷については、「一番印象に残っているのは、野球に対する姿勢だった。ショウヘイは一生懸命トレーニングに励んでいた。あのような選手になるには、ハードワークをしないといけない。相手のスカウティングもよくやっていた。投手として相手打者を研究し、打者でもあるから同じように相手投手のビデオも見ていた。だからいつもiPadを手にしていたよ。試合に向けた準備は、他の誰もがやらないようなレベルだったね」と回顧した。

 大きな注目を集めている大谷の去就にも触れてている。「ショウヘイがどのチームと契約するのか知らないが、勝利を望んでいることはよく知っている。何よりもそれが彼の一番大事なことなんだ」と回答。「私の最大の願いは、ショウヘイが投打両面でベストを尽くしている姿を見ることだ」とかつての同僚の活躍を期待した。
  大谷と同じくFAとなった自身の去就に関しては、「2023年シーズンは最高の時間を過ごせなかったけど、どこかのチームと契約して、もう一度挑戦していきたい」と前を向いた。現在、ジオリトは故郷カリフォルニア州の球団、ロサンゼルス・ドジャースへの移籍の噂が取り沙汰されており、同じくドジャース行きが有力とされる大谷とふたたびチームメイトになる可能性がある。「様子を見てみよう。そうなれば素晴らしいね」と語った。

 また自身の将来について話が及ぶと、「もし野球をやっていなかったらゲームソフトを制作していただろう。現役を終えた後は、その分野に関わりたいと思っている」とゲーム業界への関心を表明。ジオリトの父リックはビデオゲーム・プロデューサーとして『メダル・オブ・オナー』の制作に携わった人物で、その父の影響を強く受けているという。「子供の頃、父のオフィスに行って多くの人たちの仕事を眺めていた。ゲーム開発者になりたい夢は、いまでも抱いているよ」と打ち明けている。

構成●THE DIGEST編集部

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