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コーヒーフィルターの思わぬ活用法に「冬に最高」「潤っちゃうかも!」

grape [グレイプ]

だんだんと気温が下がり、こたつや暖房が必要な時期になってきました。

冬は乾燥する季節でもあるため、少しでも部屋にうるおいが欲しくなりますよね。

そんな冬にピッタリな手軽にできてインテリアにもなる加湿グッズを作ってみました。

コーヒーフィルターで作るお手軽加湿器

本記事の加湿グッズ作りに使用するアイテムは、コーヒーフィルター。

あまり使わない人にとっては「家の棚に眠っている…」というアイテムでしょう。

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それでは早速、コーヒーフィルターを使った、お花型の加湿グッズを作っていきます!

用意するものは以下のとおりです。

【用意するもの】

・コーヒーフィルター 5枚

・輪ゴム 適量

・コップやビンなどの容器

・はさみ

・水

まず、コーヒーフィルターの接着部分を開くようにカットします。

ムダなくコーヒーフィルターを活用したいので、繋ぎ目部分に沿って切るのがいいでしょう。

ズボラな筆者は手で裂いて開きましたが、ここは隠れる部分なので多少雑でも問題ありません。

次に、蛇腹に折っていきます。この時、上部分の位置がずれないように折ってください。

蛇腹に折った状態がこちら。これを4枚分、作っていきましょう。

4枚分を蛇腹に折れたら、花びらをイメージしながら上部を丸くカット。開くとこんな感じになりました。

この花びら部分になるパーツはいったん置いておきます。

今度は別の新しいコーヒーフィルターを1枚使い、くるくる巻いて花の軸を作ります。巻く前に特にカットする必要はありません。

軸の下部をしっかりと持ちながら、先ほど作った花びら用のパーツを軸に巻き付けていきましょう。バランスや形を整えつつ、絶対に軸を持つ手を離さないのがポイントです。

1枚目のコーヒーフィルターを巻き終えた状態がこちら。続けて、2枚目も巻いていきましょう。

4枚すべて巻き終わりました。

巻き付ける方法は特に決まりはないので、納得のいく形になったら輪ゴムで留めましょう。

ずれてしまわないよう、念のため輪ゴムを2つ使って留めることをおすすめします。

軸と花びらのパーツを輪ゴムでしっかり留めたら完成です!

水を入れた容器に挿せば、手作り加湿グッズのでき上がり!

コーヒーフィルターで作った花を入れた瞬間から水を吸っていき、花びら部分まであっという間に水分でうるおいました。

今回作ったものはサイズが小さいため、加湿効果はあまりないかもしれませんが、枚数や大きさを増やせば多少うるおいを実感できそうです。

コーヒーフィルターのサイズは、1杯用から4~7杯用などさまざま。

カラーも茶色や白色があるため、家の雰囲気に合わせることもできるでしょう。

筆者はさらに4枚の大きくて白いコーヒーフィルターを使い、花びらの形だけ変えて、ポインセチアをイメージして作ってみました。

こちらも存在感があっていい感じです。

みなさんも、この冬は自分好みの加湿グッズを作ってみてはいかがでしょうか。


[文/キジカク・構成/grape編集部]

 
   

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